町会の活動・行事

     対象地域:練馬区 桜台2丁目、桜台3丁目(一部)

桜台親和町会では定期的に旅行や見学会を行っているほか、随時、勉強会なども実施しています。町会員の方はどなたでも参加できます。

                                           練馬区パトロールフェアー展示に出展しました。      

                                  防犯部/広報部

 令和2年2月15日(土)から18日(火)にかけて「令和元年度ねりまパトロールフェアー地域パトロール団体活動紹介パネル展」が練馬区役所アトリウムにて開催されました。 桜台親和町会では地域の安全・安心のため3回/月、町内のパトロールを実施するとともに、夏期特別警戒パトロールおよび年末警戒パトロールをレスキュー隊と合同で行っております。加えて、開三小地域防犯防火連携組織と共同して開三小通学路のパトロールを行っております。これらの日頃の活動をパネルにして当町会でもパトロールフェアに出展致しました。今回の展示には43箇所のパトロール団体、開進第三小学校地域防犯防火連携組織を含む3地域の地域防犯防火連携組織および4箇所のパトロール協定団体が出展しました。

令和2年の桜台親和町会新年会が開催されました。
                                             広報部

 令和2年、1月18日(土)、午前11時より、桜台親和町会新年会がJA東京あおば(桜台)の多目的室(3階)にて開催されました。
 毎年、新年会のご挨拶前にお正月にふさわしい出し物が余興として行われますが、今年はきずな祭りもご出演頂いている「全国古今流雅太鼓連合会」宗家 柴崎真光さん(町会員)率いる皆様による見事な「祝賀獅子演舞」が披露され、祝賀ムードを盛り上げてくれました。
 演舞後、はじめに令和新時代を迎えてにあたっての長嵐町会長によるご挨拶があり、以下のように話されました。
 今日は3名の見慣れないお客様をお迎えしております。すなわち田中さん、西出さん、そして白洲さんです。これらお三方はいずれも東京都が推進する「地域の課題解決プロボノプロジェクト」に関わるメンバーで、日常は会社や団体でマーケティングや各種の調査に従事されていらっしゃいますが、プロボノ活動を行う際には「プロボノワーカー」と言われます。昨年(2019年)6月に6名のメンバーが確定して作業が始まり、7月7日七夕の日に5名の桜台親和町会メンバーとのキックオフミーティングにより本格的な作業が始まりました。
 「今後の町会のあるべき姿」「魅力的で持続可能な町会活動」とはどういうものか、「どうすればそのような理想的な町会になれるか」といった課題を探るため、面接とアンケート調査により住民意識調査を行う。そしてその結果を踏まえて次の4か条のご提案をいただきました。詳細は後日総務部より資料をお届けしますが、要約すると次のようなものでした。

 1. 防災を柱にした町会のコンセプト創り
 2. 若手が運営に参加しやすい体制づくり
 3. 若手にメリットを感じてもらう活動の充実
 4. 情報伝達の強化
 これらの貴重なご提案につきましては早速役員会に諮り、出来るものから順次実施に向けて取り組んで参りたいと考えています。今年の町会活動の一端は以上のようなものでありますので、引き続きご理解とご支援を賜りますようお願いいたします。

 長嵐会長に引き続き,ご来賓の桜台親和クラブ風祭一郎様および東京福祉会江古田斎場様からご挨拶を頂きました。
 続いて町会員の福沢剛 練馬区議会議員が乾杯の音頭を取られ、新年会の懇親が始まりました。乾杯の準備ができるまでの間、以下の3点についてご挨拶をされました。
 令和2年は桜台のハードの街つくりにとって大きな一歩を踏み出す年になる。
 この4月に現在工事中の旧桜台出張所の大規模改修工事が完了する予定であり、1階の部分は「地域包括支援センター」(高齢者とその家族の生活を支える地域の窓口で、区内に保健師・看護師、社会福祉士、主任ケアマネジャーなどの専門職が、介護や介護予防に関する相談に応じるほか、区の高齢者サービスや介護保険の要介護認定の申請を受け付ける。また、「医療と介護の相談窓口」を設置し、医療・介護連携推進員と認知症地域支援推進員が、退院に際しての準備に関する支援や、物忘れが気になった時の医師の紹介などを行なう。)となり、2階部分は「街かどケアカフェ」(センター施設内で専門スタッフによる健康相談、介護予防体操の他、地域団体が日替わりで認知症カフェや薬の講座など、「交流」「相談」「介護予防」に関する様々な事業を実施。)となる。
 2点目は放射36号線の本格的工事が開始されます。まずは石神井川に対する橋梁部分の工事が始まるが、完成までに4年前後かかる予定である。
 3点目は密集住宅地整備促進事業が桜台地区で開始される。練馬区では、老朽住宅が密集し、道路や公園等の公共施設が未整備なため、今まで良好な住宅の供給と住環境の改善が必要な4地区において、「密集住宅市街地整備促進事業」を実施してきた。この事業は老朽住宅等の建替え促進、良好な住宅の供給と住環境の整備を図り、災害に強いまちづくりを進めることを目的にしている。今年はまず町会も巻き込んだ「街づくり協議会」を立ち上げ、消防・救急活動困難区域解消のための検討を行う。その地域をどこにするかなどを協議していく予定。
 福澤氏のご挨拶のあと、しばし歓談に入り、12時半ころから「ビンゴゲーム」が始まりました。総務部、経理部、監査の方々が世話人となり、古今流雅太鼓連合会の皆さんやプロボノプロジェクトのみなさんも景品を頂き、お正月の雰囲気を満喫しておりました。
 13:00頃、山田副会長の音頭で手締めを行い、楽しい新年会がお開きとなりました。

 追記、新年会の合間に、古澤総務部長より本年3月6日(金)に実施される、町会日帰り研修バス旅行についての紹介がありました。
 詳しくは、以下のアドレスからご覧願います。

http://www.choukai.com/shinwachoukai/custom10.html

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令和最初の年末警戒パトロールが実施されました。
                                   防犯部/広報部


 令和元年12月28日(土)、午後7時より三丁目森公園にて令和初めての年末特別警戒パトロールが開催されました。
 午後6時半過ぎから役員を始め参加者が公園に設営したテントの周りに徐々に集まりだしました。パトロール開始に当たり長嵐町会長よりご挨拶があり、以下のように述べられました。
 今年(2019年)は大きな自然災害が多い年でした。とりわけ台風19号の襲来により、13年間曲がりなりにも続けてきた“安全安心きずな祭り”を中止せざるを得なかったことは返す返すも残念なことでした。きずな祭りの開催を楽しみにしておられた全ての町会員の皆様とともに、来年こそは“きずな祭り”を実現したいものだと願っております。
 来年はいよいよ「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」が開催されます。練馬区でも射撃競技が陸上自衛隊朝霞訓練場で開催され、光が丘駅からはシャトルバスが、大泉学園駅からは路線バスが運行されます。
 射撃競技は1896年に開催された第1回アテネオリンピックから正式競技として採用され、現在では参加国が多く世界的にもメジャーな競技だそうです。国の内外から多くの競技関係者や観戦者が来られるようなので、温かい“おもてなし”の心を持って歓迎いたしましょう。
また先ごろオリンピック「聖火リレー」のコースが発表されましたが、7月18日(土)には練馬区内を走り、当日の夕刻には「練馬総合運動場公園」に到着して、「聖火到着式」が行われるそうです。
 会長のご挨拶後、練馬消防署鈴木課長および練馬警察署の方々から激励のお言葉を頂くとともに集まった皆さんに火災、犯罪等に対する一層の警戒・注意喚起を呼びかけられました。
 今回は、A~Dの各ブロックごとに集合写真を撮ってから、それぞれ令和最初の年末警戒パトロールに出発しました。
 7時半すぎに各ブロックの皆さん全員が三丁目公園に用意された温かい豚汁とおにぎりなどを戴きながら町会員同士の懇親を深めました。

「残念だったが結果オーライ」のきずな祭

                         第14回桜台親和町会安全・安心
                         きずな祭り実行委員長 古澤文夫

 きずな祭りの準備は、5月には、ステージでの演奏・演舞の出演者を仮決定し、それぞれの出演者に出演依頼を開始する。その結果、7月には出演者も決定。8月にはお手伝いの町会員の皆様へのご協力依頼も開始となる。9月には、詳細な会場準備や、必要物の買い物、細々とした準備作業がある。特に、今年は二つグループの新しい出演者を予定した。一つは開進第三丁学校のソーランクラブ「粋」の演舞。もう一つはパイナップルダンディのエレキバンド演奏とコミカルナパフォーマンス。恒例とはいえ、このように、少しずつ内容も変化させて、目あたらしさも工夫してきた。
 ところが10月7日の天気予報によると非常に大きな勢力の台風が近づいているとのこと。ことによると関東に接近するという。静岡県に上陸しても、日本海に抜ければ大事ないなどと勝手思っていたが、大きく右にカープして心配した関東直撃の予報。急遽8日に関係役員が集まり、実行の是非を審議。中止ということにした。これからは、役員の皆さんの動きは早く、出演者、納入物手配先、関係官公庁、そして皆様へは、町内50か所のきずな祭りポスターに「中止」の張り紙を重ねて張り、お手伝いの皆様にも電話連絡等で周知することができた。
 やはり、予報通り12日には台風19号襲来。幸いにも、我々の桜台親和町会内では何ら被害もなかったが、関東全域でみれば至る所で大被害を被っている。
「被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。」
 過去のきずな祭りでは、何度か前日や当日の天候が思わしくなく実施をどうするかなどと話し会ってきたが、結果的には、小雨や雨の晴れ間で、過去13回は実行できた。今回は、過去と比較にならない台風の直撃であり、中止が妥当な選択でもあり、安全・安心なお祭りを指向している町会にとってはやむを得ない判断だったと認めてもらえるのではないだろうか。かつ、繰り返しになるが、中止での様々なアクションも問題なく実行できて、机上プランが、実行できた事例ともなり結果オーライといえるのではないだろうか。
 最後になりますが、来年度は、是非14回のプログラムで実行していただくよう、出演者の方々も「非常に残念。来年は是非出演したい」と口々にお話しされていたことを申し添えてのお願いとしたい。
                                      以上


 

令和元年秋の全国交通安全運動を振り返って

                                    広報部

 9月21日(土)から9月30日(日)までの期間、2019年度秋の全国交通安全運動が実施されました。東京では ~世界一の交通安全都市TOKYOを目指して~ というスローガンのもと以下の6項目に重点をおいて運動が行われました。
(1) 子供と高齢者の安全な通行の確保
(2) 高齢運転者の交通事故防止
(3) 夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止
(4) 全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
(5) 飲酒運転の根絶
(6) 二輪車の交通事故防止(東京都の地域重点)
<運動の趣旨>
運動の実施に当たっては,交通事故により,いまだ多くの人々が犠牲になり,あるいは心身に損傷を負っている厳しい交通事故情勢が国民に正しく理解・認識され,運動重点及び推進項目の趣旨が国民各層に定着して,国民一人一人が交通ルールを守り,相手に対する「思いやり・ゆずり合い」の気持ちを持って交通マナーを実践するなど交通事故の防止に寄与するよう,運動を展開するという趣旨で実施されました。
<交通安全講習会>
 交通安全運動週間に先駆け2019年9月5日午後6時半より桜台自治会館にて練馬交通安全協会桜台自治会支部および桜台支部(桜台一丁目町会、桜台二・三丁目町会および桜台親和町会)主催による交通安全講習会が開催され、桜台親和町会からも長嵐会長を始め、関係役員等7名が聴講しました。
 練馬警察署交通安全部交通総務係の黒岩係長が講師となり、以下のお話がありました。
  ☆交通安全のDVDの上映
  ☆練馬署管内の交通事故発生状況について
  ☆自転車の正しい乗り方等について
  ☆高齢者の交通事故防止について
  ☆飲酒運転の根絶について

 DVD上映では練馬区でもまだ多い飲酒運転による人身事故についてでしたが、飲酒運転により死亡事故を起こした加害者、及びその家族、そして被害者の家族ばかりでなく、波紋のように周囲のものたちを悲しみと苦しみの日々に突き落とす様子が描かれており、改めて事故の悲惨さを認識させられました。
 引き続き行われた黒岩係長によるお話では、ご存じの方が多いと思いますが、飲酒運転同乗者や車を貸した人も罪(同乗罪および車両提供罪)に問われることがあるとのこと。また、自転車等の運転中に携帯電話の通話やスマートフォンの操作による死亡事故が発生しており、自転車事故といえども、民事訴訟で高額の賠償を命じる判決が出ていることや、小学生から高校生までの未成年であっても、自転車事故加害者として4,000万円を超える損害賠償が請求された事例があることなどが紹介されました。  
 この他、インターナビから収集した急ブレーキ多発地点データと、交通事故情報および地域住民などから投稿される危険スポット情報を地図上に掲載したホンダ「セーフティ マップ」が公開されたとのこと。加えて、政府は高齢運転者の交通事故防止対策の一環として、衝突被害軽減ブレーキやペダル踏み間違い時加速抑制装置等を搭載した車(安全運転サポート車)に「セーフティ・サポートカーS(サポカーS)」の愛称をつけ、衝突被害軽減ブレーキを搭載した車「セーフティ・サポートカー(サポカー)」とともに、官民連携で普及啓発に取り組んでいるとの紹介がありました。(練馬区でも9月26日に乗車体験が行われたようです。)
<交通安全見守り実施と反省会の実施>
 安全運動の開始日から開進第三小学校横の交差点のスペースにテントを設営し、横断歩行者の見守り(歩行者保護)を行いました。この見守りは交通安全協会桜台支部ボランティアの方々のご協力により実施されました。
 また開始当初日には練馬警察署長および交通安全協会の方々による激励訪問を受けました。 最終日午後3時にテントの撤収が行われ、午後6時より開三小近くの練馬消防団第二分団本部において反省会・懇親会が行われました。まず、本年度の世話役である桜台二・三丁目町会の新井町会長によるご挨拶があり、事故もなく運動を終えることができたことが報告され、続いて交通安全協会桜台支部風祭毅支部長(桜台二・三丁目町会)から練馬警察署長および交通安全協会会長より当支部へ贈られた感謝状の披露がされるとともに、来年4月から3年間、桜台一丁目町会からの支部長がお世話を行うことの確認がなされました。
 引き続く懇親会では各町会担当者の高齢化が進み、地域の交通事故防止に取り組む若い人材の確保が課題であることが話題になっておりました。
 今後とも皆様のご支援とご協力をお願い致します。 
 ボランティアの皆様、お疲れさまでした。

   以下のそれぞれの画像をクリックすると拡大されます。   



参考:自転車の正しい乗り方(警視庁作成パンフレット)
https://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kotsu/jikoboshi/bicycle/menu/leaflet.files/ref.pdf

レスキュー隊との夏期特別警戒パトロール(2019.8.25)

                         防犯部/防災部
                         レスキュー隊Aブロック山森俊治記

 令和元年8月25日(日)、午後8時より恒例となった桜台親和町会パトロール隊とレスキュー隊合同の「夏期特別警戒パトロール」が実施されました。
 7時半過ぎには三丁目森公園に設営したテントの周りにパトロール参加者が集まり出し、8時にまず、長嵐会長のご挨拶があり、引き続き激励に駆けつけた練馬警察署からのご挨拶がありました。
 最近はインターネット関連のサービスが進歩しているので、空き巣がそれらのSNS情報を上手く活用してターゲットの情報を収集し、犯行に及んでいるとのこと。
 その一つはFacebookやtwitterであり、これらは使う人にとっては便利なツールですが、空き巣にとっても便利なツールとなっている。
 Facebookを空き巣がチェックして、どの時間に留守になるのかを調べ、細かく把握した上で犯行に及んでいたという事件があり、逮捕されるまでには50軒の家に侵入していたとの事です。
 twitterには投稿された写真に位置情報が含まれており、それを元にして自宅を特定したり、旅行に行くようなつぶやきをしたことから、空き巣に入られるなどのことがあったそうです。
加えて、Googleストリートビューを使って犯行をする空き巣もいるそうです。空き巣にとっては下見のしやすい世の中になっているとのこと。ご注意願います。
 ご挨拶の後、A~Dブロックに別れ、それぞれ各ブロックのパトロールにでかけ、8時半過ぎに、全員、三丁目森公園に戻り、その後、簡単なおつまみ等で懇親を深め、9時に解散しました。
 今回、小さな子どもたちも含め37 名の方々に参加いただけましたが、桜台親和町会では、行事や防犯・防災活動の運営へもっと若い世代に参加してほしいと考えていますが、なかなか参加が得られていません。
 現在、インタビューやアンケート調査などによる町会活動の運営に関する町会員の意識調査を通して、住民の認知度やニーズ、期待、要望等、現状を調査し、その調査結果をもとに、運営の担い手増に向けた提案を行っていく活動を進めております。
皆様のご理解とご協力が得られれば幸いです。

令和元年夏期防犯夜回りが終了しました。

 恒例のごとく、7月の毎週木曜日、午後8時より30分間、夏期防犯夜回りが開催されました。
本年は予定された4日間のうち雨の日を除き3日間の開催となり、延べ52名の町会員の皆様が参加してくださいました。町会員の小学生のお孫さんも、参加してくれ、おかげさまで無事終わる事ができました。
 防犯の仕事は警察業務のひとつですが、警察の力だけでは犯罪をなくすことはできません。犯罪をなくすためには、犯罪を寄せつけない街作りが大切です。そのためには、「自分たちの街は自分たちで守る」という地域の方々の強い気持ちが大きな役割を果たします。
 犯罪を未然に防ぐために必要不可欠な防犯意識の普及・向上のため、様々な防犯活動を実施してまいりますので、町会員の皆様のご理解とご協力をお願いします。

日本赤十字社による自主防災訓練開催報告(2019.6.23)

                           レスキュー隊 Aブロック幹事長  山森 俊治

 令和元年6月23日(日)、10:00より開三中学校西多目的室において、日本赤十字社のご協力のもと、桜台親和町会自主防災訓練が開催されました。
会場にはレスキュー隊ユニフォームを着用した隊員および一般会員を含め約40名の方々が参加致しました。
 最初に、日本赤十字社東京都支部所属の長野氏が講師となり、プロジェクターを用いて「首都圏直下地震の被害想定から」と題した講義が行われました。
 日本赤十字社では、「人間のいのちと健康、尊厳を守る」という赤十字の基本理念である「人道」を、具体的な知識や技術として一般の方に伝えるため講習などを行っているとのことです。東日本大震災以降、災害の被害を防止・軽減するために各種の防災対策の見直しが全国各地で図られています。 今回、長野氏は東京都が本年改訂した内容を含めて、東京湾北部地震(M7.3),多摩直下地震(M7.3)を想定した被害(人的被害、建物被害、屋外転倒、落下物の発生、ライフライン等)について説明を行うとともに具体的な減災対策の紹介をされました。特に、減災のための自助・共助・公助が大切ですが、その割合が従来と異なり7:2:1に変わってきており、自助が大きな割合を占めざるを得ないのが現状であることおよび事前の備えとしての知識と技術の習得が必須であることを強調されました。
 講義の後、三角巾を用いた応急手当(圧迫止血、包帯等)の説明と参加者二人一組による実習が行われました。引き続き日本赤十字社ボランティアの杉本氏も交えて、一人で運べるワンマンストレッチャー(一人搬送も可能な車輪付き担架)の実習が行われました。レスキュー隊員も実際に担架に乗り、別の隊員が持ち上げてみるなどの実技を行いました。
 最後に、藤丸レスキュー隊長より町会が新しく導入したキャリーマットの紹介が行われ、11時半に実習が終了し、解散となりました。
 なお、日本赤十字社より訓練に使用したワンマンストレッチャーおよび救急箱のプレゼントを頂きました。心よりお礼を申し上げます。
 日本赤十字の方々およびレスキュー隊員・町会員の皆様、お疲れさまでした。

追記:当日、日本赤十字社より「東京大地震への備え(この一冊が家族を守る、改訂版)」が参考資料として配布されました。以下のアドレスをクリックするPDFをダウンロードできますのでご参照下さい。

http://www.tokyo.jrc.or.jp/pdf/tokyo_jishin_kai.pdf

 

   

班長会開催(2019.5.19)

                                     広報部

 令和元年5月19日(日)午後7時より桜台地区区民館大広間において令和元年度班長会が開催されました。
 班長会は主に町会のA~Dまでのブロックの新旧班長さんの引継ぎの他、新しい班長さんと町会の主だった役員との顔合わせも兼ねて、毎年5月中旬に開催されます。
 最初に長嵐新会長より班長さんのご努力とご協力に対し労いの言葉と挨拶がありました。引き続き、各部の役員(部長、副部長)の紹介と各部の平成30年実績および令和元年の計画の説明が行われました。主な部の説明は以下のごとくです。
副会長/防災部:藤丸部長(防災訓練、レスキュー隊関連等)、環境衛生部:久保部長(資源ゴミ回収関連)防犯部山田部長(防犯パトロール等)総務部:古澤部長(総会、班長会、役員会議事進行等)、広報部:山森(第37号町会便り配布、ホームページ関連)、福祉部:森谷部長(敬老券、母の会等)
 引き続きA~Dのブロック長およびそれぞれの新旧班長さんの自己紹介がありました。
 次いで総務部古澤部長および宮下副部長による町会組織、回覧板による回覧物等の説明を皮切りに、訃報の連絡および掲示物等の説明が配布資料を用いて行われました。また、篠経理部長からは町会費の納入状況・納入方法についての説明が行われました。
 本年度も各ブロックの組長さんが町会年会費の集金にお伺いに参りますので、何卒、ご協力のほどよろしくお願い致します。
 最後に、質疑応答が行われ、不明点や変更点の確認を行った後、予定議題が終了しました。
 今後も町会を良くしていくためには、各班長さんをはじめ、町会員皆様の更なるご協力が必要と感じました。何卒、引き続き町会活動へのご理解とご協力を頂きたくお願い致します。


Keywords:桜台親和町会、桜台二丁目、桜台三丁目、班長会、回覧板、町会年会費

春の全国交通安全運動が実施されました。
                                                                                広報部

 令和元年春の全国交通安全運動が5月11日(土)~5月20日(月)の期間に実施されました。
 本年は統一地方選挙の関連で5月の実施となり、運動の重点項目には「子供と高齢者の安全な通行の確保と高齢運転者の交通事故防止」が第一に掲げられ、加齢等に伴う身体機能の変化が高齢者の交通行動に及ぼす影響などに関する安全指導の徹底が強調されました。
 交通安全運動開始に先駆け、例年通り、練馬警察署・練馬交通安全協会桜台自治会支部、桜台支部(桜台親和町会、桜台一丁目町会、桜台二・三丁目町会)による地域交通安全講習会が4月26日(金)午後7時より桜台自治会館にて行われました。
 練馬区警察署交通総務係の鈴木係長が講師となり、「練馬署管内の交通事故発生状況について」、「自転車の正しい乗り方等について」、「高齢者の交通事故防止について」および「飲酒運転の根絶について」説明がなされました。
 特に4月19日に池袋において高齢者が運転する自動車が暴走し、幼い子供含む12人が死傷した事故を踏まえ、子供と高齢者の安全な通行の確保と高齢者運転者の交通事故防止については、高齢者の認知能力が自身で考えている以上に低下しているため注意が必要であることや場合によっては免許証の自主返納も含めた対応も必要であることを述べられました。
 5月11日朝9時から桜台支部の方々が開進第三小学校交差点の横にテントを設営し、見守りを開始しました。その後11時頃、練馬警察署長がテントを訪れ、視察をされるともに激励をされました。
 期間中、我が町会からは主に男女の役員が交代で、新一年生等の児童やお年寄りが横断歩道を渡る際の見守りや交通安全の旗振りを実施しました。
 最終日の5月20日は、天気予報によると大雨と強風が近づいているとのことでしたので、午後2時半過ぎに早めにテントの撤収を行いました。また、同日午後6時より近くの消防団会館にて桜台支部の幹事(桜台二・三丁目町会)主催で反省会および支部総会が行われ、平成30年度の会計報告・活動報告が行われました。我が町会からは長嵐新会長および山田副会長等が出席され、引き続き懇親会にて懇親を深めました。
 今年の春の交通安全運動も事故もなく、無事、活動が終了しました。皆様のご協力に感謝いたします。

平成31年度定期総会開催(2019.4.20)
                                     広報部

 桜台親和町会は2019年4月20日(土)11時より平成31年度定期総会をJA東京あおば3階多目的室にて開催しました。
 12年に渡り町会を支えてきた岡村宏平会長が退任し、長嵐大朔(ながあらし だいさく)新会長にバトンタッチされました。
 総会の冒頭で、岡村前会長は「皆様に大変ご心配をお掛けしましたが、4月9日に退院致しました。本来の疾患に加えマイコプラズマ肺炎やカビを媒体とする肺炎を併発したため入院して治療を続けてきました。長らくの入院のため足の筋力が弱くなり、リハビリが必要な状況です。人間は健康が一番であるとつくづく実感しました。
 町会長に就任してから9年となりますが、少しでも潤いのある町会および人と人の顔が見える町会を目指し色々な取り組みを行ってきました。その一つとしてのきずな祭りがイベントとして定着するとともに花壇新設により人々に豊かなこころも育ってきているのではないかと思います。
 桜台親和町会は昭和13年に設立され、ようやく軌道に乗ってきたと思います。今回、長嵐新会長・新体制のもとに更なる発展につなげて頂ければ望外の喜びです」とご挨拶されました。
 引き続き長嵐氏が議長代行となり、防災部、防犯部、福祉部、文化青少年部、環境衛生部、広報部、総務部(町会イベント報告含む)および経理部の代表からそれぞれ平成30年度の事業部活動実績・平成31年度計画(案)、決算報告、会計監査報告、平成31年度予算(案)の説明がなされ、承認されました。
 役員改選では、3月1日に実施された臨時役員会において、新会長に長嵐大朔氏、副会長に山田徹氏、総務部長に古澤文夫氏、福祉部長に森谷英一郎、福祉部副部長に加藤洋子氏、監査役に光清勝氏、広報部副部長に倉持晋吾氏、Cブロック長に辻田仁美氏が選任されたことが報告され、本総会でも満場一致で承認を得、続いて新任役員の挨拶が行われました。
 まず、長嵐会長が挨拶をされ、「皆様方の力をお借りしながら、微力ながら町会に貢献していきたい。ご支援をお願いしたい。また、新年度は従来の四者会を改組し、新たな協議体である五者会を設け、内外の課題についてメンバーと良く相談し、その結果を役員会に諮り、町会運営に取り組んでいきたい。」と述べられました。
 続いて、前会長:岡村宏平氏、前総務部長:堀弘子氏および前Cブロック長:遠山八千代氏、3名の退任報告があり、長嵐会長より岡村前会長に労いのお言葉をかけられるとともに記念品が贈呈されました。
 定期総会終了後、参加者全員で記念写真を撮影し、引き続き懇親会が開催されました。
最初に山田副会長が岡村前会長の一日も早い体調回復と令和元年を迎える桜台親和町会の発展を祈念して乾杯の音頭を取られたのち、桜台親和クラブ代表の風祭一郎氏を始めとする来賓のご挨拶を頂き、新体制の下、交流を深めました。

新一年生歓迎会開催(2019.4.7)
                                                                               広報部

 平成31年4月7日(日)、午後2時より桜台地区区民館音楽室にて、桜台親和町会文化青少年部主催による新小学一年生歓迎会が開催されました。
 町会区域内の本年の新一年生は16名ですが、歓迎会に男の子7名、女の子2名とご両親が参加してくれました。
 司会役の松崎文化青少年部長のご挨拶に引き続き、藤丸副会長が子供たちにお祝いの言葉を贈られました。また、藤丸副会長は小学校の先生ですので、「今年は入学式が月曜日のため一週間連続通学しなければいけない。子供たちの心身のケアーをお願いします。」と、ご両親の方々に教師らしい細やかなアドバイスもされました。
 次に、練馬警察署の鈴木係長から、子供たちに交通ルールについて以下のようなお話がありました。
①どうろにとびださない。②しんごうをまもろう。③どうろをわたるまえには みぎひだりのあんぜんかくにん。④どうろであそばない。

この他、自転車利用中の交通事故も多く発生しているとのこと。ご家庭でも交通ルールを繰り返し教えて欲しいと強調されました。
 安全教育のあと、片山副部長のビアノ伴奏に合わせて、皆で開進第三小学校校歌の練習を行いました。参加してくれた子供たちは全員開三小学校に進学をされるそうです。初めて聞いた子供たちもいましたが、皆さん、一生懸命に覚えてくれていました。
 引き続き、言葉とリズムを組み合わせたゲームや、一度、部屋の外にでて身に着けているものや持ち物などを変化させてから音楽室にもどり、どの部分が変化したかを当てるゲームも目を輝かせながら楽しみました。男の子と女の子一組がゲームのお手伝いをしてくれましたが、自発的にどこを変えたいか考え発案し、自分たちで変更してくれました。
 最後に、町会からお菓子やノートがプレゼントされ、午後3時過ぎに楽しい会が終了しました。
 町会では、今後も、期待で胸を膨らませている子供たちをあたたかく見守るとともに、応援していきたいと考えております。
 ご参加頂きました皆様に改めてお礼申しあげます。

 山田副会長(防犯部長)のお孫さん 佐藤颯(さとう そう)君も一年生になり、歓迎会に参加してくれました。 お礼に絵を描いてくれましたので掲載させて頂きます。

 

追記:練馬警察署において作成されたチラシが当日、皆さんに配布されました。以下のアドレスにてご覧になることができます。

配布資料1-1:こどもこうつうあんぜん(みんなで守ろう交通ルール)

https://1drv.ms/u/s!AvyPyx3M6qfR5H6AnkuehDrLCLcU

配布資料1-2:交通安全情報(歩行者事故に会わないために)

https://1drv.ms/u/s!AvyPyx3M6qfR5H0mMbyhDDPU9pH9

配布資料1-3:交通安全情報(H31.4、知っていますか? 自転車に子どもを載せる時のルール)

https://1drv.ms/u/s!AvyPyx3M6qfR5H9tvvEgxO9EeV5x

また、警視庁が作成したリーフレット「自転車に正しく乗ろう」(小学生用)については、以下の警視庁のホームぺージにてご覧になることができますので、ご参照願います。

https://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kotsu/jikoboshi/bicycle/menu/leaflet.files/child.pdf

けいしちょう自転車安全教室(ゲーム感覚で楽しく学ぶ)

https://www.keishicho.metro.tokyo.jp/bicyclette/index.html

 

地域パトロール団体活動紹介パネル展に展示参加
             
                                  広報部 

 平成31年1月末現在、練馬区では266のパトロール団体、29の地域防犯防火連携組織、11のパトロール協定団体が地域の安全安心のために日々活動しており、平成31年2月18日より練馬区役所本庁舎1階アトリウムにおいて、これらの団体の日頃の活動紹介を目的とした「平成30年度練馬パトロールフェア地域パトロール団体活動パネル展」が開催されました。
 桜台親和町会からは防犯・清掃活動、夏期防犯夜回り親和隊パトロール、夏期特別警戒パトロール、開三小地域防犯・防火連携組織合同パトロールおよび防災コンクールの活動の様子をポスターにして紹介を行いました。 
 我町会以外の団体として開三小地域防犯・防火連携組織も展示に参加しており、合同パトロール開会式、商店街のパトロール、通学路のパトロールの様子が報告されていた他(写真参照)、町会関連では親子でひまわり110番めぐり、万引き防止キャンペーン、防犯対策講習会、登校時の見守り活動などが展示されていました。
 会場では活動展示の他、防犯・防火に係る啓発資料・用品などの掲示も行われており、これらの資料の一つとして練馬区危機管理課安全安心係が作成した「平成30年度練馬区パトロール活動記録」(小冊子)も配布されており、入手してきました。 この最後のページに「練馬情報メール」 配信サービスについて記載がありましたので参考のため以下の写真欄に引用致しました。ご興味のある方はご活用下さい。

keywords:練馬区桜台二丁目、桜台三丁目、練馬パトロールフェア地域パトロール団体活動パネル展、練馬区パトロール活動記録、練馬情報メール、開進第三小学校開三小地域防犯防火連携組織、ひまわり110番

         以下の写真部分をクリックすると写真が拡大されます。


平成31年(2019年)桜台親和町会新年会開催(2019.1.19)
                                    広報部

 2019年1月19日(土)午前11時より、桜台親和町会新年会がJAあおば3階多目的室においてとり行われました。
 空は晴れていましたが、気温が低く身を刺す寒さにもかかわらず35名の町会員および来賓の方々が出席されました。
 新年会開催に先立ち、恒例のごとく余興が行われました。本年の出し物は藤丸副会長の知人の旭史仁氏による「二胡」の演奏です。
 旭氏は昔、藤丸さんと同じ教員仲間で美術の先生であられたとのことですが、ある日、新宿東口から電車に乗ろうとしていた時、近くから素晴らしい響きの音色が聞こえ、すっかり惚れ込んでしまい、この楽器が二胡であることを知って早速購入し、自学自習し、その後、専門家の指導を受け、二胡演奏者になられたそうです。
 二胡はシルクロードを馬に乗って旅ができるように作られた2本の弦をもつ楽器で、その独特の音色は人間の声ともっとも近いので、主にメロディーを演奏する楽器となり、中国のバイオリンとも云われているそうです。
 演奏は町会役員の片山さんによるキーボード伴奏付きで行われ、最初に「シルクロード」が、続いてNHK連続テレビ小説「おひさまのメインテーマ曲:明日へ」および「天空の城ラピュタ:君をのせて」が披露されました。この後、「冬景色、雪の降る街を」などの唱歌を二胡の調べに合わせて参加者全員で合唱しました。
 二胡の鑑賞後、新年会が開催され、初めに岡村宏平町会長より以下のようなご挨拶がありました。
「今年の干支はイノシシであり猪突猛進のイメージですが、一歩一歩着実に町会活動を進めていきたい。町内では最近、子供たちの声が増えたように感じています。若いお父さん、お母さんにも町会活動に是非ご協力して頂ければと思います。若い人たちの発想を取り入れなければ新しい町会を築くことはできません。このような情勢をご理解頂きながら、皆様と共に新しい時代に向かっていきたいと思っております。本年もよろしくお願い致します。」
 次に、ご予定のある来賓議員の方々のご挨拶後、町会員の丹下さんよりご挨拶と乾杯が行われました。「桜台は昔、田園風景が溢れる街であったが、今日でも、静かで住みやすい街となっているのは、歴代の町会の役員等の方々が営々としてご努力をされてこられた賜物と感じています。」と述べられ、町会の発展および町会員のご健勝を願い乾杯の音頭を取られました。
 続いて、練馬区区議会福沢議長および親和クラブ・風祭一郎様、損保の家GH(グループホーム)桜台・柳沼様(いずれの方も町会員の来賓)よりご挨拶がありました。
 来賓のご挨拶の後、暫く歓談が行われ、食事の目途がついた12:30過ぎに恒例のビンゴゲームが始まりました。山森の他、監査担当の近松さんおよび総務部の女性陣が司会・世話役となり新年会を盛り上げ、楽しいひとときを過ごすとともに、町会員同士の親睦を深めることが出来ました。
 会の最後に町会員の小川様のご発声で三本締めを行い、午後1時過ぎににお開きとなりました。
 新年会にご参加頂きました皆様および準備をされました役員の皆様、有難うございました。

 以下のそれぞれの写真をクリックすると拡大されます。  

平成最後の年末警戒パトロール(2018.12.28)
                                                                            広報部/防犯部

 平成30年12月28日(金)夜7時より桜台親和町会内の防犯活動として、恒例の年末警戒パトロールを実施しました。
 午後4時頃から防犯部の方々が主体となり、パトロール集合場所の三丁目森公園にテントを組み立て、詰所の設置を行うとともに、LED誘導ランプや拍子木を防災倉庫より運び出すなどの準備を行いました。
 午後7時の集合時間には厳しい寒さにも関わらず、パトロール隊員、レスキュー隊員および町会員約30名が公園に集まり、最初に山田防犯部長、藤丸レスキュー隊長の挨拶とともに練馬消防署長および地元東京都議会議員の激励挨拶が行われました。山田部長からは桜台親和町会エリアで深夜に空き巣侵入があったこと、裁判所を語る詐欺のハガキが町会員に送られてきていることなどの説明があり、集まった皆さんに一層の警戒・注意喚起を呼びかけられました。
 集合写真撮影後、A~Dの4ブロックに分かれ平成最後の年末警戒パトロールに出発しましたが、パトロールでは、拍子木を打ち鳴らし、「火の用心」や「防犯標語」を唱和し、防犯の大切さを町内に呼びかけるとともに、防犯灯の異常や不審者などのチェックを行いました。
 7時半すぎに、各ブロックの皆さん全員が三丁目森公園に戻り、今回は、隣接する桜台地区区民館会議室内に用意された温かい豚汁とおにぎりなどを戴きながら町会員同士の懇親を深めました。
 途中、練馬警察署長および防犯協会長が激励に訪れ、ご挨拶を頂いたのち8時近くに中締めを行い、解散しました。

Keywords: 桜台親和町会、練馬区桜台2丁目、練馬区桜台3丁目、年末警戒パトロール、
        三丁目森公園、防犯標語、練馬警察署による激励、不審者チェック

第13回桜台親和町会安全・安心きずな祭りを終わって

                  第13回桜台親和町会安全安・安心きずな祭り 
                          実行委員長  古澤文夫

 10月13日土曜日に例年通り開催。今年は、過去の2年間で苦労した秋雨の中の開催ではなく、暑くもなく・寒くもない曇り空の下での開催となった。それだけに、参加者も家族連れが多く、総数では600名余りであり昨年以上であった。それぞれの家族の「きずな」を強くする一助にはなったのではと思うが、初回の頃は、町会の役員はじめ、レスキュー隊の皆さんも若く、桜台親和町会の「町内会」としてのお祭りであった。しかし、それから13年が経過し、私自身も喜寿を迎える歳になった。諸先輩方の中にも祭りのお手伝いを辞退される方々が年々発生している。また。祭りの会場にお越しいただく方も減少傾向にあり、回覧で廻して、町会の各世帯に配布している「ビラ」についても、718枚配布中482枚(67%)しか受け取られていず、また、実際に会場に足を運ばれ、このビラを使用された方は200人弱となっている。桜台親和町会員の「きずな」を図るのは、この祭りだけではないだろうが、まだまだ、考慮しなければならないことが多いのではと思われる。

 今回は、何かを変えたいということで、新しいことにも取り組んだ。全てを町会費では、他の町会活動に影響を与えるので、資金的には町会内外の事業所様に寄付をお願いし、東京都の助成も昨年に引き続いて申請し、助成をもらえることとした。人的には実行委員会の下に企画部会を設けて、きめの細かい計画を立てるようにした。また、近年、町会に転居されてきた新しいか町会員の皆様にお声をかけて、当日の準備にご協力をお願いした。
 催しものに関しては、従来提供の豚汁等に加えて、焼きそばを提供することを行ってみた。結果については、賛否いろいろあろうと思うが、提供物については全て配布できた。
 イベントについては、全て実施できほぼ予定時間で終了することができた。
予算については、町会予算は70万円であったが、助成金20万円、寄付金3万6千円の93万6千円に対して、実績が87万5千円であり、6万1千円の黒字であった。
大きな買い物は、雨避けを兼ねた上のステージの天幕の作成費が約30万円。これは、単年度で消費するものではなく、今後10年は使用できるものである。
黒字とはいえ、来年の実行委員会には、参加者の拡大やイベント出演者、イベント実行時の放送設備等、今後も費用の増大が見込まれるので、より早い時期に計画を立て、その費用も把握して資金面もしっかり準備をするような工夫をお願いしたい。

 最後になりましたが、岡村町会長をはじめ町会役員皆様、町会レスキュー隊員の有志・町会パトロール隊員の有志・ボランティアで当日運営にご協力いただいた皆様、出演いただきました皆様、テントや椅子の提供・風船の提供・寄付でのご支援をいただきました事業者様、練馬区役所防災課からのご支援等多くの皆様のご協力で無事に開催かつ終了できましたことを末尾ではありますが、重ねてお礼を申し上げ、来年も盛会に開催できますよう、さらなる関係者の皆様のご協力をお願いいたします。
                           

開進第三小学校防犯防火連携組織合同パトロール開催。(2018.10.25)
                       
                                 防犯部/広報部

 平成30年10月25日(木)、午後3:30分より、本年の開進第三小学校防犯防火連携組織合同パトロールが開催されました。
「地域をあげて児童の安全を確保したい」との趣旨で連携組織のメンバーである開三小、同PTA、栄町町会、桜台一丁目町会、桜台二・三丁目町会、桜台親和町会、練馬警察署、練馬区危機管理課の方々が参加され、開三小通学路の8コースで周辺パトロールが実施されました。
 参加者は最初に開三小マルチパーパス室に集合し、吉田修PTA会長のご挨拶を伺った後、担当コースのメンバー同士で自己紹介を行い、3時50分よりパトロールに出発しました。
 桜台親和町会からは岡村会長、山田防犯部長・柄本同副部長、吉川防災部副部長、篠経理部長・堀総務部長(副会長)、吉武経理部副部長、片山文化青少年部副部長(民生委員)、山森広報部長の女性役員4名、男性5名の計9名が第7コースと第8コースに分かれPTAや警察の方と一緒にパトロールを行いました。
 これらのパトロールコースは小学校からそれぞれ「しいのみ公園」(桜台二丁目)および「三丁目森公園」(桜台三丁目)周辺までの通学路ですが、各メンバーは交差点や危険個所などをチェックしながらパトロールを行いました。
 4時30分に、各コースの方々が小学校に戻り、気が付いた点や改善すべき点および感想を記録用紙に纏めましたが、この結果は後日の連携組織の会議までに集計され、資料として配布される予定となっております。
 最後に岡部開三小学校校長より労いのお言葉とともに以下のようにご挨拶されました。
「開三小の学区は住宅地と商業地が入り組んでいる。環七や千川通り、正久保通りおよび桜台通りのように交通が激しい地域もあれば、三丁目森公園下の昔の水路跡の狭い道のように人目につかない場所もある。本日、見て頂いた点を集約して、警察や練馬区の関係機関にも改善に向けてお願いをしていきたい。」
「子供たちが、元気に学校に来て、怪我もなく ’ただいま‘ と元気に家に帰ることが出来るのが学校の役目であると考えている。開三小の子供たちを保護者の方、学校関係者はもとより地域の皆様と全員で見守って、よりよく育んでいきたい。そして、開三小の子供たちが最後は地域にお返しができるように育てていきたいと考えています。」
 校長のご挨拶の後、4時45分少し前に今回の合同パトロールは閉会となりました。
今後とも、子供たちの安全確保のため、引き続き地域の皆様の暖かいご支援とご協力をお願い致します。

Keywords:桜台親和町会、桜台二丁目、桜台三丁目、開進第三小学校防犯防火連携組織合同パトロール

桜台地区祭(第二会場:開進第三中学校)開催

                                  広報部

 平成30年8月25日(土)、桜台地区祭(第二会場)が開進第三中学校校庭にて午前10時から午後2時まで開催されました。
 従来、桜台地区祭は旭丘中学校を会場にして実施されてきましたが、本年より新たに開進第三中学校にも第二会場を設け開催されました。
 第二会場での運営は当町会の会長である岡村宏平会長が運営委員長を努め、桜台一丁目町会長:加藤達二幹事長、桜台自治会長代行:林文夫会場責任者および運営協力団体関係者らのご尽力により行われました。
(運営協力団体:桜台地区区民館、桜台1丁目町会、桜台2.3丁目町会、桜台自治会、桜台親和町会、桜台町会、羽沢町会、桜台4丁目南町会、桜台6丁目団地自治会、桜台商業協同組合、育秀会、桜台地区老人会、豊玉リサイクルセンター、近隣幼稚園・保育園、少林寺桜台道場、練馬警察署、練馬消防署、練馬消防団)
 会場には、とれたて野菜の即売会、季節の草花の販売、焼きそば、綿あめなどの店舗が多数出店し、福島県はなわ町からは原発風評被害支援販売が行われました。
 また、中学校校舎壁側にアトラクションのステージが設けられ、来賓の方々のご挨拶やマジックショー、フラダンス、少林寺拳法などのイベントが行われました。併せて、午後からは校庭中央にて全国古今流雅太鼓宗家、柴崎眞光氏一門による雅太鼓の披露も行われました。
 校庭の西側では、練馬警察署が防犯等に関するブースを設け振り込め詐欺などの被害防止の呼びかけを行うとともに練馬消防署は消防団の方々と一緒に、放水訓練を実演してくれました。当日は朝から真夏日の日差しが照り付ける酷暑でしたが、子供たちは放水のシャワーを浴びながら、大はしゃぎで楽しんでおりました。
 桜台親和町会の役員の皆さんは主に、校庭中央に設営されたミニSL乗車場所のテント設営およびSLの乗り降りの会場整理を行いました。ミニSLは親子で楽しめるため人気が高く、開場とともに沢山の親子が乗車してくれ、会場は笑顔であふれておりました。
 今回の第二会場を設けた地区祭は、桜台親和町会を含む桜台地区の多くの町会と地域に貢献している多くの団体組織の賛同を得て、全ての地域住民が参加して楽しめる祭りを経験の少ない運営委員の方々が一致団結して準備されたとのこと。準備の甲斐もあって地区祭は成功裡に終了しました。
 ご来場頂いた皆様にお礼を申し上げますとともに、会場を快く、提供頂きました開進第三中学校の校長以下諸先生のご厚意に敬意を表するとともに、感謝申し上げます。
 

Keywords: 桜台親和町会、桜台2丁目、桜台3丁目、桜台地区祭、

レスキュー隊と合同の夏期特別警戒パトロール開催

                               防犯部、広報部

 平成30年8月26日(日)、午後8時から9時まで、毎年恒例の夏期特別警戒パトロールが実施されました。このパトロールはパトロール隊とレスキュー隊が合同で実施し、地域の皆様と一緒になって防犯や地域の安全・安心を呼びかけると目的で開催されています。
パトロール出発点の三丁目森公園には7時45分ごろから、参加者が集まり出し、8時には総勢41名の方々が足を運んでくれました。
 パトロールの開始前に山田防犯部長および練馬警察署防犯係よりご挨拶があり、犯罪を防止して地域の安全・安心を確保していきましょうと話されました。また、最近、増加している巧妙化した特殊詐欺被害発生状況およびその手口についての紹介があり、被害にあわないよう呼びかけました。具体的には、最近、「法務省管轄支局民事訴訟管理センター」、「法務省管轄支局国民訴訟通達センター」などの名称で、「消費料金に関する訴訟最終通告のお知らせ」などと題したはがきを送りつけ、最終的に金銭をだまし取るという被害が発生しているとのこと。裁判所や警察、銀行協会等の官公庁や団体から見覚えのない電話やはがきが届いた場合、言われた電話番号やはがきの連絡先を信じることなく、電話帳や電話番号案内(104)等で調べることが大切ですと話されました。
 挨拶のあと、AからDブロックにわかれ、それぞれ各ブロックの見回りに出発しました。今回も防犯部長のお孫さんや町内に住む開三中の生徒さんに加えて、最近町内に引っ越ししてこられたご夫妻も小さなお子様と一緒に始めてパトロールに参加して下さり、新たなきずなを深めながらのパトロールとなりました。
 桜台親和町会のエリアは桜台二丁目および桜台三丁目の一部と広範囲に渡っております。特にAブロックの方々は桜台一丁目との境界までパトロールする必要があり、三丁目森公園に到着するのが最後となり、既に戻っていた他のブロックの方々に拍手で迎えられ、8時半過ぎにパトロールを終了しました。
 その後、会場に用意されたビールやおつまみを頂きながら町会員同志の交流を深め、9時少し前にお開きとなりました。
 参加されました皆様、お疲れさまでした。
 町内の安全・安心確保のため、引き続きご協力をお願い致します。

Keywords: 桜台親和町会、桜台二丁目、桜台三丁目、夏期特別警戒パトロール、安全安心、
三丁目森公園、特殊詐欺。

平成30年度夏期防犯夜回りが終了しました。

                             防犯部、広報部

 本年も、夏期の犯罪の防止および7月後半から始まるの小中学校生徒の夏休みを安心に過ごせるように、夏期防犯夜回りを実施しました。
 本年は7月の毎週木曜日、午後8時より約30分ほど、数人1組で桜台二丁目、桜台三丁目の一部のエリアをA~Dの各ブロックにお住まいの町会員がそれぞれ、拍子木を打ちながら、巡回を行いました。合わせて路地の街路灯で不良になっているものがないかなどのチェックも行いました。
 4日間の延参加人数は80名で、それぞれの週の参加者は以下の如くでした。
 7/5:19名、 7/12:22名、 7/19 :18名、 7/26 :21名
 山田防犯部長の小学校入学前のお孫さんも、毎回、参加され、活躍してくれました。
 防犯の仕事は警察業務のひとつですが、警察の力だけでは犯罪をなくすことはできません。犯罪をなくすためには、犯罪を寄せつけない街作りが大切です。そのためには、「自分たちの街は自分たちで守る」という地域の方々の強い気持ちが大きな役割を果たします。
 犯罪を未然に防ぐために必要不可欠な防犯意識の普及・向上のため、様々な防犯活動を実施してまいりますので、町会員の皆様のご理解とご協力をお願いします。

Keywords; 桜台親和町会、桜台二丁目、桜台三丁目、防犯夜回り、防犯活動

平成30年度第一回開三小地域防犯防火連携組織会議開催。
(2018.6.12)
                                広報部 山森俊治

 平成30年度の第一回開三小地域防犯防火連携組織会議が6月12日午前10:30より開三小視聴覚室にて開催されました。桜台親和町会からは岡村会長、山田防犯部長および広報部山森が出席しました。 会議の議事は以下の如くです。
1.開会の辞、2.PTA会長挨拶、3.学校長挨拶、4.各団体紹介、5. 補助金について、6.合同パトロールについて、7.関係機関からの連絡、8.意見・情報交換
 まず、冒頭にPTA会長中村氏よりおよび土屋校長からのご挨拶があり、組織の抑止力としての存在やパトロールを実施するそのこと自体に意義があることが改めて強調されました。
 各団体の紹介、関係機関からの連絡の議題においては、まず、練馬区危機管理室危機管理課の
方からは開進第三小学校付近(平成29年4月以降)の7件の不審者情報についての説明がありました。このうち、2件は下半身露出で5件はオートバイ利用によるひったくり事件発生でした。練馬警察署生活安全課からは、特殊詐欺被害が練馬署管内5月31日現在の被害認知件数は29件で、被害金額が1億1400万円との説明がありました。
続いて、近隣町会からの報告連絡がありました。各町会では、防犯パトロールの様子を町会ニュースなどで回覧活動や、月間見守り表を作成し、見守り体制を強化している活動状況が紹介されました。
桜台親和町会からは山田防犯部長から「ひまわり110番」について問題点を話されました。すなわち「ひまわり110番」の協力者に対する「お願いしたい活動」という項目の中に「日頃から、子供たちに声をかけ、コミュニケーションを取って下さい」と記載されていますが、個人宅の場合には、子供たちに声をかける機会も少ないため、子供たちも助けを求めて逃げ込みにくくなっているのが現状のように思われる。」 通学路にある「ひまわり110番」の協力者と子供たちが顔を合わせる機会を作って、子供たちが協力者の家に助けを求めて逃げ込みやすくする環境を作ることが必要であると報告がなされました。
議題5の補助金については、PTAに一任し、有効に使用することで承認されました。
議題6.の本年度の合同パトロールは10月25日(木)に決定されました。

Keywords:桜台親和町会、桜台2丁目、桜台3丁目、開三小地域防犯防火連携組織、ひまわり110番、合同パトロール

班長会開催(2018.5.20)

                                   広報部
 平成30年5月20日(日)午後7時より桜台地区区民館大広間にて平成30年度班長会が開催されました。
 班長会は主に町会のA~Dまでのブロックの新旧班長さんの引継ぎの他、新しい班長さんと町会の主だった役員との顔合わせも兼ねて、毎年5月中旬に開催されます。
 最初に岡村町会長より班長さんのご努力とご協力に対し労いの言葉と挨拶があり、引き続きA~Dのブロック長およびそれぞれの班長さんの自己紹介がありました。
 次いで環境衛生部久保部長(資源ゴミ回収関連)、防災部藤丸部長/副会長(防災訓練、レスキュー隊関連等)、防犯部山田部長(防犯パトロール等)、広報部山森(第35号町会便り配布、ホームページ関連)および長嵐副会長(地域猫活動)から各部の業務の説明が行われました。
 次いで総務部堀部長および宮下副部長による町会組織、回覧板による回覧物等の説明を皮切りに、訃報の連絡および掲示物等の説明が配布資料を用いて行われました。また、篠経理部長からは町会費の納入状況・納入方法についての説明が行われました。
 本年度も各ブロックの組長さんが町会年会費の集金にお伺いに参りますので、何卒、ご協力のほどよろしくお願い致します。
 最後に、質疑応答が行われ、不明点や変更点の確認を行った後、予定議題が終了しました。
 今後も町会を良くしていくためには、各班長さんをはじめ、町会員皆様の更なるご協力が必要と感じました。何卒、引き続き町会活動へのご理解とご協力を頂きたくお願い致します。

Keywords:桜台親和町会、桜台二丁目、桜台三丁目、班長会、回覧板、町会年会費

 

 

町内会研修バス旅行 (2018.5.24)

                                   山元 清司

 一週間程前から5月24日(木)の天気予報は傘マーク、前日は午前中雨予報、当日、朝外に出ると快晴でほっと一安心。今年の町内会研修旅行は横浜市の三渓園および横須賀市の世界三大記念艦「みかさ」の見学、ヴェルニー公園散策、横須賀軍港めぐり。関西育ちの私にとって横須賀は初めてです。
 7時45分にファミリーマート桜台店前を総勢34名の参加者とともに大型バスで出発、約一時間半で三渓園に到着。正門をくぐるとすぐに広がる大池のほとりに紫色に咲き誇る花菖蒲に迎えられました。三溪園は横浜市中区本牧三之谷にあり、実業家で茶人の原三溪が移築・整備した三重塔等の重要文化財、三渓記念館、大池、蓮池などを配し、歴史的建造物と自然が調和した広大な日本庭園であり、緑豊かな初夏を満喫しながら散策を楽しみました。
 次に日露戦争時の連合艦隊の戦艦三笠がある三笠公園へ向かい、まず、東郷平八郎連合艦隊司令長官の銅像前で記念撮影後、案内人から10分程度の説明を受けて艦内見学を行いました。 30センチの前部主砲、80ミリ砲の簡単な操作、最上艦橋、士官室、無線電信機などを見て回りました。旧式とは言え戦艦に乗船したのは初めてのことでしたので、少し気分が高揚しました。見学後、三笠公園横の「なぶら」食堂で船盛定食を頂くとともにポートマーケット内での買物を楽しみました。
 さあ、いよいよ私にとってメインの横須賀軍港めぐりですが、15時出発便の為、その前にヴェルニー公園で少し枯れかけたバラの花を楽しみ、15時前に乗船、ナイスボイスな案内人の説明を聞きながら出港、まず目の前に戦艦大和より4メートルも長い248メートルの護衛艦出雲が現れた。でかい、大和はもっと大きいと思っていたので少し意外だった。そしてアメリカ第7艦隊の空母ロナルド・レーガンは333メートルと流石にでかい。そのほか、掃海艇初島、イージス艦、潜水艦等まさに興奮のクルージングでした。私事ですが、下船後の抽選で海軍カレーが当たり、後日美味しく頂きました。
 最後はどぶ板通り。スカジャン、巨大なハンバーガー等アメリカを感じながらの町内会の
旅行でした。 幹事さん、町内会の皆さん有難う御座いました。

Keywords:桜台親和町会、桜台二丁目、桜台三丁目、町内研修旅行、三渓園、ヴェルニー公園、戦艦三笠、横須賀軍港めぐり


以下の写真において、それぞれの画面をクリックすると、写真が拡大されます。

この他、旅行の幹事をされた古澤さんのホームページにも旅行にお旅行の写真が掲載されています。

以下のアドレスの5月28日アップ記事をご参照ください。タイトル名「2018年5月24日横浜三渓園・横須賀の町会旅行で」

http://f-magumaru.jp/04trip.html

 

平成30年度定期総会開催
                      広報部

 季節外れの真夏日のような天気となった平成30年4月21日(土)、午前11時より、JA東京あおば3階多目的ルームにて、平成30年度桜台親和町会定期総会が開催されました。(出席者30名)
 最初に、岡村会長(議長)からご挨拶があり、3か月ほど入院されていたが退院後体調も回復しつつあると報告され、また以下のように述べられました。「世の中が目まぐるしく大きく変化しているが、この世界の大変動が、近い将来、自分たちの身の回りにも押し寄せてくると考えられる。時代の変化に対応できるよう当町会でも本年、若い方を副会長に据え、古い皮袋に新しい酒をいれました。今後も、徐々に新陳代謝をしていきたいと考えている。」
 会長挨拶後、総務部から平成29年度事業並びに行事報告があり、続いて29年実績・30年度事業計画について各部から説明がなされました。併せて、イベントを担当されている古澤役員から町内バス研修旅行ときずな祭りについての報告と計画が、また地域猫研究班の長嵐班長からは地域猫に関するアンケート結果を中心とした活動報告と新年度計画の説明がなされました。
 続いて29年度決算報告(収入7404千円、支出2675千円)・会計監査報告、30年度予算案(収入、支出とも7238千円)が満場一致で承認されました。
 次いで役員改選が行われ、副会長に藤丸英明氏が選出されました。また、福祉部柴木祐子副部長の退任および森谷英一郎氏の同副部長への新任が承認されました。
 総会終了後、懇親会に移り、大阿久前町会長の乾杯ののち、懇談に入りました。親睦が深められたのち、ご来賓の桜台親和クラブ風祭一郎様と練馬区会議議員の方よりご挨拶を頂き、引き続き町会員の丹下様より中締めのご挨拶があり、おひらきとなりました。
 平成30年度も、「地域に密着した安全・安心の街づくり」をめざして、活動して参ります。皆様のご参加、ご協力をお願いいたします。


平成30年春の「全国交通安全運動」が実施されました。(2018.4.6~4.15)

                                   広報部

 平成30年の『春の全国交通安全運動』が、4月6日(金)から4月15日(日)までの10日間実施されました。4月は小学校に入学する児童や自転車で通学する生徒が増える季節であり、また自動車やバイクの運転免許を取得したばかりのドライバーも増加し、事故のリスクが高まる時期とのこと。桜台親和町会は練馬交通安全協会の桜台支部に属し、本年も桜台二・三丁目町会(幹事)および桜台一丁目町会の方々と一緒に開進第三小学校交差点横にテントを設営し、町会の役員を中心に子供たちやお年寄りの方々の横断の見守りと交通安全の呼びかけを行いました。
 今年の安全運動のスローガンは「春風に 一緒にのせよう ゆとりとマナー」でしたが、内閣府の統計によると、全国のおもな発生状況は以下の通りです。
  ・交通事故死ゼロを目指す日(4月10日)の死者数は12人。
  ・もっとも死者数が多かった日は、13日(金)で15人。
  ・死者数のうち、65歳以上の高齢者は46人(54.8%)
  ・飲酒運転による事故件数は49件(死者は2人)。

 見守り中、急いで歩道を走っていた男の子が道路と歩道の境でつまずいて転んだり、手押し車を押したお年寄りが横断歩道でない場所で道路を渡って、道路の縁石を越えられず立ち往生している姿を見かけました。いずれも大事には至りませんでしたが、安全確保のためには、ゆとりとマナーの大切さを感じました。
 今後も、交通ルールの遵守と正しい交通マナーを習慣付ける活動を行っていきたいと思いますので、皆様のご協力をお願い致します。
 見守りや旗振りにご協力頂きました役員および町会員の皆様にお礼を申し上げます。

Keywords: 桜台親和町会、桜台2丁目、桜台3丁目、春の交通安全運動、開進第三小学校交差点

 

 

 

 

 

 

 




 


新一年生激励会開催(2018.4.1)

                          文化青少年部長 松崎 英子

 桜が満開の4月1日(日)に桜台地区区民館音楽室において新一年生の歓迎会が12時30分から開催されました。本年の新一年生は男子5名、女子10名、合計15名でしたが、会場の都合により開催時間が例年より早かったためか、参加された一年生は合計5名(父兄を含め計25名)でした。
 本年は岡村町会長が体調不良のため最初に長嵐副会長からご挨拶があり、引き続き文化青少年部長からも挨拶を行いました。
 歓迎会に先立って入学を控えたお子さんたちに練馬警察署の交通安全課と生活安全課のおまわりさんから交通事故に会わないためのルールと防犯についてのお話がありました。
 その後、参加された子供たち一人ひとりが前に出て、名前と好きなことや物について自己
紹介を行いましたが、皆さん、自分について元気な声で参加者にアピールできました。
 自己紹介の後、片山副部長のピアノ伴奏で皆さんと一緒に「一年生になったら」などの歌を合唱したり、開進第三小学校の校歌の練習をしたりして楽しみました。また、町会役員も加わり幾つかのゲームを行い、盛り上がりました。
 午後1時半過ぎ、町会から記念品として文房具セットとお菓子がプレゼントされ、大喜びで歓迎会が終了しました。
 ご参加頂きましたご父兄の皆様に厚く御礼申し上げますとともに、新入学の皆さん全員がお健やかにご成長されますようお祈り申し上げます。

Keywords:桜台親和町会、桜台2丁目、桜台3丁目、新一年生激励会、交通安全、防犯、プレゼント


平成29年度地域パトール団体活動紹介パネル展に出展しました(2018.2.22~28)                                                   防犯部、広報部
 平成30年2月22日から28日の間、練馬区役所アトリウムにおいて「平成29年度ねりまパトロールフェア地域パトロール団体活動紹介パネル展」が開催され、桜台親和町会からも日頃の防犯活動を紹介するためパネルを出展しました。
 練馬区では251のパトロール団体、26の地域防犯防火連携組織、10のパトロール協定団体が地域の安全安心のために日々活動していますが、今回の展示では31パトロール団体、4パトロール協定団体および消防団等がパネルを展示しておりました。
 桜台親和町会からは、夏季特別警戒パトロール、防犯・清掃パトロール、秋の交通安全運動、わんわんパトロールおよび開進第三小学校防犯防火連携組織合同パトロール活動を写真で紹介しました。わんわんパトロールは、平成29年4月に防犯部が平成29年度の重点活動課題として企画、発足させ、現在、愛犬家の皆様に腕章を付けて頂き、日々愛犬の散歩とともにパトロールを行って頂いております。
 地域の方々による防犯パトロールなどの自主的な防犯活動は犯罪の抑止に高い効果があります。 犯罪のない安全・安心なまちづくりを進めていくために、防犯パトロールやわんわんパトロールにご参加頂ければ幸いです。

平成30年新年会が開催されました。(2018.1.27)

                                  広報部

 平成30年1月27日、午前11時からJA東京あおば3階多目的室において平成30年新年会が開催され、来賓の方々を含め35名の方々が参加されました。
 本年は、岡村町会長が体調を崩され入院中のため、長嵐副会長が代理となり岡村町会長からのメッセージをお伝えするかたちで会が開始されました。
 岡村町会長は1月に入り急に体調を崩し入院され、集中治療室にて治療を受けた結果、27日現在、心配された症状もおさまりリハビリに励まれておられるとのことでした。一日も早い全快をお祈り申し上げます。
 来賓のご挨拶の前に、恒例の余興が披露されました。今年は町会員の池永様のご紹介で
練馬マジッククラブご所属の石原様によるマジックショーで幕開けとなりました。石原様は70才を過ぎてからマジックの勉強を始められ、2年7か月のキャリアとのことでしたが、お正月らしく七福神の白黒の絵がカラーに変わる素晴らしいマジックなどをはじめ、幾つかレパートリーをご披露頂き、参加された皆様を楽しませてくださいました。
 余興の後、江古田斎場様、桜台親和クラブ様および各議会議員からのご挨拶がありました。
ご挨拶の中で、議員のお一人から放射36号線の工事状況について近況報告がありました。
現在、池袋西口から環七の武蔵野病院前交差点まで開通しているが、この後、羽沢二丁目、三丁目、石神井川を越えて早宮へ向かう道路整備の工事のための工事が進められているとのこと、併せて、周辺のまちづくりの検討も進んでいるとの報告がありました。
 ご挨拶の後、大阿久 前町会長の音頭で乾杯が行われ、しばし歓談に入りました。1時過ぎに、役員の古澤氏から新年度の日帰りバス研修旅行について案内がありました。今年は、5月24日(木)に、横須賀方面(横浜三渓園、記念艦三笠見学、横須賀軍港巡りなど)への旅行を企画しましたので、是非、皆さまにご参加頂きたいとの内容でした。
 引き続き、役員の監査チーム(古澤さんおよび近松さん)が世話役となり、お待ちかねのビンゴゲームが行われ、会場は大いに盛り上がり笑顔で包まれ、新年にふさわしい和やかな楽しいひとときを過ごし、親睦が深められました。
 1時半過ぎに、池永様によるご挨拶と手締めが行われ、新年会はおひらきとなりました。
ご参加頂きました方々には厚くお礼申し上げますとともに町会員の皆さまにとって素晴らしい年であることを祈念致します。

Keywords:桜台親和町会、練馬区桜台二丁目、桜台三丁目、新年会、マジックショー、バス研修旅行案内、横須賀軍港巡り、ビンゴゲーム

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平成29年 年末警戒パトロールが行われました (2017.12.28)

                        防犯部、防災部、広報部

 平成29年12月28日(木)、午後7時より、年末年始の犯罪、事故や火災などの発生を抑止しようと、午後7時より恒例の年末警戒パトロールが実施されました。
 当日午後4時から、身を刺す北風の中、まず、町会役員が三丁目森公園において詰所のテントを設営し、パトロールの準備を行いました。
 7時少し前から、パトロール隊員およびレスキュー隊員が集まり始め、総勢約40名が集合した時点で、岡村町会長、山田防犯部長および藤丸レスキュー隊長のご挨拶がありました。パトロール活動を通して、事件、事故がない町内を目指すとともに、町会員が安心して新しい年を迎えられるよう一層の警戒を呼びかけました。
 挨拶の後、A-Dの4ブロックに分かれ、防犯標語を呼びかけながらそれぞれの区域をパトロールしました。パトロール後、公園にておにぎりや暖かい豚汁などを頂きながら会員間の親睦を深めました。途中、練馬消防署長、練馬警察署長および練馬防犯協会会長の激励があり、その後、8時前に解散となりました。
 昨年11月、新たに結成したわんわんパトロールのメンバーの一人が町内で、パトロール/散歩中に、町内に落ちていた財布を拾い、防犯部を通じて警察に届けたところ、桜台の路上でバイクに乗った男によるひったくりにあわれた女性の物だと判明し、迅速に捜査が行われ、12月9日に犯人の男が逮捕されました。この男は、都内でひったくり事件約100件に関与したとのこと。普段のパトロールが迅速な犯人逮捕の一助となりました。
 今後とも、安全・安心を目指したパトロールにご理解とご支援を頂ければ有難く思います。

Keywords: 桜台親和町会、練馬区桜台2丁目、練馬区桜台3丁目、年末警戒パトロール、
三丁目森公園、わんわんパトロール

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開進第三小学校地域防犯防火連携組織合同パトロール(2017.10.26)

                            防犯部、広報部

 2017年10月26日午後3時30分から開三小防犯防火連携組織合同パトロールが行われ、開三小通学路の周辺パトロールを行いました。本パトロールは昨年秋より実施され、本年は第2回目となります。
 開三小、同PTA、栄町町会、桜台一丁目町会、桜台二・三丁目町会、桜台親和町会、開三小校外委員、練馬区立小学校PTA連合校外補導委員所属校、練馬区教育委員会、練馬警察署生活安全課および練馬区危機管理課の方々約70名が、午後3時30分に開三小マルチパーパスルームに集合し、まず、PTA会長のご挨拶の後、練馬区危機管理課および練馬警察署の方から防犯関連のお話を伺いました。
 引き続き、参加者は5コースに分かれ各地域の通学路のパトロールを行いましたが、桜台親和町会からは、岡村会長を始めとして、防犯部長・副部長、防災部副部長およびパトロール隊員の計6名が参加し、2コースに分かれ、PTAの方々と桜台親和町会エリアの小学生通学路を巡回しました。
 途中、危険な個所がないかなどの確認を行うとともにお互いの情報交換をしながら見回り、約30分後、開三小学校に戻り、校長の労いのお言葉の後、4時半頃解散しました。
 練馬区の地域防犯防火連携組織については以下のURLをご覧願います。

https://www.city.nerima.tokyo.jp/kusei/kaigi/bohan/anan_kyogikai/06616721120130.files/6rennkeisosiki.pdf

合わせて、練馬区の安全・安心施策(平成28年度)も参考にされてください。
http://www.city.nerima.tokyo.jp/kusei/kaigi/bohan/anan_kyogikai/29anankyougikai.files/anan.pdf                  

Keywords : 桜台親和町会、桜台二丁目、桜台三丁目、開進第三小学校地域防犯・防火連携組織、合同パトロール、練馬区危機管理課、開三小PTA、通学路巡回

第12回桜台親和町会 安全・安心きずな祭りを振り返る


                            実行委員長 古澤文夫
 

 10月14日の天気はどうなのか。最大の心配事がお天気。13日の夜半までの雨。14日当日には小雨の予報だったが無事実行できた。会場設営での水溜りの手当も、臨機応変に町会役員・協力者でやっていただく。午後の開始時には、雨バージョンでの準備はでき上がり、トランペットのファンファーレでイベントがスタート。ただ、曇り空なのか人の出足は良くない。500人の参加者であった。
 12回は干支で言えばひと回り。今までのきずな祭りの口伝を文章化し、それぞれの役割がわかるようにして準備をしてきた。芝居でも稽古が大切なように、台本はできたが充分に役者(きずな祭りの実行委員やご協力者各位のこと)が「台本を理解し、きずな祭りという舞台で『お客様である町会員各位』におもてなしができたか」という反省の上に、次の干支の始まりとなる第13回のきずな祭り実行委員会にしっかりと引継、新たな舞台を作りあげていただきたいものである。
 とは言え、第12回のきずな祭りにご協力いただいたイベント出演者各位、協賛企業各社、町会役員、ボランティアの協力者様各位に無事終了できたことのお礼を末尾ながら申し上げたい。本当にありがとうございました。

Keywords:桜台親和町会、桜台二丁目、桜台三丁目、安全・安心きずな祭り、

 

約5秒ごとに、画面がランダムに変わります。

開三中ブラスバンド演奏、トランペット演奏、スーパーボールすくい、WILLによるライブ、

ビンゴゲーム風景、→猫の相談所テント風、トン汁飲食テント風景


平成29年夏期特別警戒パトロールが実施されました。(2017.8.27)

                            防犯部、防災部、広報部

平成29年8月27日(日)夜8時より、夏期特別警戒パトロールが開催されました。
2-3日前まで蒸し暑さが続いていましたが、久々に涼しい風を感じながら30名強のパトロール隊員およびレスキュー隊員が三丁目森公園に集合しました。最初に、岡村町会長よりご挨拶があり、引き続き、山田防犯部長から愛犬の散歩を兼ねて町内を見守って頂く「わんわんパトロール」が本年度から開始され、既に町内の多くの愛犬家にご協力して頂いていること、この活動により、更に犯罪のない安全で安心して暮らせる街づくりの実現を目指していきたいとのお話が有りました。
 また、今回、ライオンズマンションの方の初参加があり、レスキュー隊にも加入して頂けるとのこと、藤丸レスキュー隊長から皆さんへの紹介がありました。
 挨拶の後、AからDのブロックに別れ、予め防犯部が用意した安全・安心のまちづくり、特に防犯や火の用心等の標語を唱和し、町内を巡回しました。
 パトロール終了後、三丁目森公園に戻り、おつまみ等で懇親を行い、午後9時前に解散となりました。
 練馬区では、まだ、空き巣やひったくりの他、振り込め詐欺(還付金詐欺・オレオレ詐欺)が多発しているとのこと。練馬区が配布している「防犯・防火ハンドブック」(平成27年度版)に町会員の皆さまが活用できる安全安心施策などが紹介されていますので、まだご覧になられておられない方は、ぜひ、ホームページをご覧になり、参考にされて下さい。
http://www.city.nerima.tokyo.jp/kurashi/bosai/bohan/handbook.html

Keywords:練馬区桜台、二丁目、三丁目、夏期特別警戒パトロール、三丁目森公園、ワンワンパトロール、防犯標語、パトロール隊、レスキュー隊、防犯・防火ハンドブック

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日帰りバス研修旅行(2017.5.24)

                                         近松 洋子

 

 5月24日(水)、丁度良い天気に恵まれ、バスの旅は始まりました。朝7時45分に総勢39名の参加者が桜台2丁目のファミリーマート前に集合し、大型バスに乗り込み、8時少し前に出発しました。途中、幹事さん(古澤さん、柄本さん、吉川さん)から訪問先の説明を伺いながら常磐自動車道を北上し、守谷サービスエリアで休憩後、10時頃最初の見学場所である茨城県立フラワーパークに到着しました。
 まず、フラワーパーク内の入り口付近で、なだらかな丘の花々を背にして記念撮影を行い、その後パーク内の散策を行いましたが、広いパーク内にみごとに咲き誇るバラやダリアの小道をゆったりと歩き、日常では味わえない素敵な午前のひと時を過ごしました。
 11時半からパーク内のレストラン「ローズ」にて昼食後、筑波山神社に向かい12時半少し前に到着しました。神社で参拝後、厳粛な境内の随神門横で「ガマの油売り」の口上を聞きましたが、ガマの油売が威勢よく啖呵を切りながら、観客である町会員とのやり取りを行いつつの口上は、大変おもしろく大きな笑いが響いていました。
 午後1時半頃、筑波山を後にして、道の駅「しもつま」に立ち寄り、農産物直売所での野菜や物産販売コーナーでの名産品の買い物を楽しみ、憩いの時間を味わいました。
 その後、小貝川ふれあい公園に向かい、雄大な筑波山を背景に一面に広がるポピー畑を見て回りました。この時期は丁度見頃で、訪れた皆さんの目を和ませてくれました。
 最後に、鬼怒川の辺にある山中酒造店の見学を行いました。八代続いている地酒「辛口一人娘」が出来上がるまでの工程をビデオ上映で勉強するとともに、酒造場の中の貯蔵タンクなどの見学を行いました。見学の後、販売所に移動しましたが、蔵元見学では利き酒が楽しみな方も多かったのではと思います。
 4時半頃に研修を終え帰路につきましたが、車中のテレビで大相撲を見ながら、6時半ころ桜台ファミリーマート前に無事到着しました。
 本当に楽しい一日を過ごしたと思います。
 何より感謝なのは幹事の方々の至れり尽くせりの配慮です。ありがとうございました。
 来年も楽しみにしております。
                                 以上

   
Keywords;桜台親和町会、練馬区桜台二丁目、練馬区桜台三丁目、バス研修旅行、茨木県立フラワーパーク、バラ園、筑波山神社、ガマの油売り口上、道の駅「しもつま」、小貝川ふれあい公園、山中酒造店

 

 

 

平成29年度班長会が開催されました(2017.5.21)                                                                     広報部

 2017年5月21日(日)午後6時より、桜台地区区民館に於いて、平成29年度班長会が開催されました。新旧の班長さん15名、役員10名が参加しました。初めに岡村会長より、「当町会の諸活動は会員皆様のご協力のたまものであり、特に班長さんのご努力とご協力に感謝いたします。」とのご挨拶がありました。 その後自己紹介と事務引き継ぎが行われました。まず、総務部より、町会組織図、回覧物、掲示板、訃報の連絡、経理部より、町会費の納入方法について説明が行われました。経理部への振込納期は本年度より9月末までと変更されたとのお知らせがありました。本年度も各ブロックの組長さんが町会年会費の集金にお伺いに参りますので、何卒、ご協力のほどよろしくお願い致します。 

 引き続き広報部より、町会便り、ホームページの説明、防犯部より、防犯の状況、新企画のワンワンパトロール参加者募集、環境衛生部より、資源ゴミ回収の結果と今後のお願いがありました。資源ゴミ回収活動については、リサイクルについての意識向上のみならず区役所からの報奨金が町会の重要な活動資金となっているいることをお知らせし、この制度をご存じない町会員の皆様にもご協力を頂きたいとのお願いがありました。 

 広報部によるホームページの紹介においては、昨年5月よりホームページをリニューアルし、お知らせ欄や、防犯、防災関連資料欄、行事予定表などを追加したことにより、更に充実した内容になっていることをご案内致しました。ホームページは随時更新しており、また、いくつかの行事の記事について動画を付けて情報視覚化を図りましたので、是非、定期的にご覧いただければ幸いです。 

 最後に質疑応答が行われ、不明点や変更点の確認を行うとともに、新旧班長さん同士の情報交換も行われました。今後とも町会運営のため、皆様のご協力をよろしくお願い致します。                          

Keywords:桜台親和町会、練馬区桜台2丁目、練馬区桜台3丁目平成29年度班長会、桜台地区区民館、自己紹介、事務引継、町会費納入要領、回覧物、町会便り、資源ゴミ回収、ホームページ

 

平成29年度定期総会が開催されました。(2017.4.22)

                              広報部

 平成29年4月22日(土)、午前11時より平成29年度桜台親和町会定期総会がJA東京あおば3階多目的ルームにて開催されました。お天気は曇り空でしたが34名の町会員が参加をされました。
 最初に、岡村町会長よりご挨拶があり、退院後のご自身の体調の状況を説明され、順調であると話されました。また、新年度の町会新企画について、東京都で地域の底力発展の助成事業助成を行っているが、「猫と仲良く暮す街作り」というテーマーで応募し、地域猫活動を通じた街作りイベントを検討したいと述べられました。
 次に議事次第に入り、岡村町会長の議長のもと、総会配布資料に従って総務部から平成28年度の事業並びに行事の報告がなされ、その後、各部の部長または副部長から平成28年度業績報告および平成29年度活動計画の説明がなされました。
 各部の29年度の活動計画については、本ホームページに掲載の予定です。
 続いて平成28年度決算報告・会計監査報告および平成29年度予算案が満場一致で承認されました。次いで役員改選がなされ、新任および退任はありませんが、福祉部(加藤洋子部長、柴木祐子副部長)および広報部(山森俊治部長、長嵐大朔副部長)における部長・副部長間の交替が承認されました。

 引き続き懇親会に移り、大阿久前町会長の音頭で乾杯が行われた後、来賓の風祭一郎親和クラブ代表および東京福祉会様からご挨拶がありました。
 懇親会では会員相互の親睦がなされ、午後1時半過ぎに丹下様のご発声で締めを行い、お開きとなりました。

 平成29年度も「地域に密着した安全・安心な街作り」を目指して活動して参りますので、皆様のご協力をお願い致します。

(総会会場設営に当たって、音響設備のご協力を頂きました練馬放送様(町会員)に厚くお礼申し上げます。)  

Keywords; 桜台親和町会、練馬区桜台二丁目、練馬区桜台三丁目、定期総会、平成28年度業績報告、平成29年度活動計画、地域猫活動 

 

新小学一年生の歓迎会が開催されました。(2017.4.2)
(新一年生パワー全開)

                     文化青少年部 松崎英子、広報部

 本年も4月となり、ピカピカの新一年生を激励するため、4月2日(日)午後2時より桜台地区区民館音楽室にて新一年生歓迎会が開かれました。当日は、春爛漫の晴天で、近所の桜も一気に開花し、素晴らしい歓迎会日和のもとで子供たちを迎えました。今回も桜台親和町会文化青少年部が世話役となり、歓迎会を準備しましたが、桜台親和町会エリア内の対象者16名のうち、9名の子供たちがご家族の方と一緒にご参加下さり、総勢25名でお祝いが開かれました。
 最初に、岡村町会長からお祝いの言葉があり、引き続き練馬警察署生活安全課のおまわりさんから防犯および交通安全のお話をして頂きました。
 お話の後、はじめに、一人ひとり名前と誕生月を声に出して元気いっぱい自己紹介してくれました。引き続き、ゲームや歌などで楽しい時間を過ごしましたが、ゲームの折、子供たち自身が組になって音楽室から一度廊下に出て、服装や靴下を取り替えるなどの変化をさせた後、音楽室へ戻り、中で待ちかねていた別のお友達にどこが変わったのか当てて貰う遊びをしたところ、子供たちは大はしゃぎで、我先にとばかり言い当てておりました。
 午後三時すぎ、最後に町会から入学祝いのプレゼントを頂き、笑顔のもと、会が終了しましたしたが、まさに新一年生パワーが春の嵐のごとく音楽室を駆け抜けた激励会でした。
 当日、お忙しいなかお集まり頂きました皆様に、厚く御礼申し上げますとともに、お子様たちの健やかな成長を祈念しております。

Keywords; 桜台親和町会、練馬区桜台2丁目、3丁目、新一年生歓迎会、練馬警察署生活安全課

地域パトロール団体活動紹介パネル展で活動を紹介しました。   (2017.2.17)

                                    広報部

 練馬区民の防犯・防火意識の啓発を目的として、区内で活動している地域防犯・防火活動実施団体およびパトロール協定団体の日頃の活動を紹介する「地域パトロール団体活動紹介パネル展」が平成29年2月17日(金)から2月24日(金)までの8日間、練馬区役所本庁舎1階アトリウムにて開催され、桜台親和町会からもパネルを出展しました。
 練馬区では区内で自主的に防犯・防火に関わるパトロール活動を実施している団体を支援するためパトロール団体および地域防犯防火連携組織の登録制度を設けており、本パネル展ではこの制度に登録している団体の日頃の活動が紹介されました。          

 主な展示内容は以下の如くです。
(1) 地域パトロール団体の日頃の活動を紹介するポスターの展示
(2) 警察署・消防署・消防団によるパネル等の展示
(3) 防犯・防火にかかわる啓発資料などの配布
(4) パトロール団体登録制度の紹介・パトロール用品などの展示

 展示会場では町会、小学校PTA、地区青少年育成委員会等の各団体(練馬区全体では約250団体)や練馬区とパトロール協定を結んでいる区内民間事業者団体の活動および警察署・消防署・消防団の活動が紹介されていました。
 我が町会からは定期防犯・清掃パトロール、夏期夜間特別警戒パトロール、第11回安全・安心「きずな祭り」、年末警戒パトロール、開進第三中近隣地域合同防災訓練および開進第三小学校地域防犯防火連携組織主催の合同パトロールなどの写真と説明をポスターにして活動紹介を行いました。
 開進第三小学校地域防犯防火連携組織は2016年2月18日に発足し、活動を開始しましたので、今回、この組織も独自のパネルを出展し、活動内容を紹介しておりました。この組織は、開三小、同PTA、PTA連合会、栄町町会、桜台一丁目町会、桜台二・三丁目町会、桜台親和町会、練馬区、練馬警察署等の開三小校外委員で構成されており、開三小学校区の学区域を単位として、子供の安全について情報交換やパトロールを行うなどの活動を通じて地域の安全・安心を推進するための組織です。
 桜台親和町会ではその内容をホームページトピクス欄で紹介しておりますのでご覧頂ければ幸いです。(以下のアドレスをクリック願います。)
http://www.choukai.com/shinwachoukai/topic.html

 桜台親和町会では、我町会地域のみならず、近隣町会および関連団体と一緒に桜台地域に密着した防犯・防火パトロール活動を継続していきたいと考えております。皆様のご支援を頂ければ有り難く存じます。

参考:会場で配布されていた防犯パトロールマニュアルを警視庁のホームページからダウンロードできます。(以下の下線を引いた青字の部分をクリックすると資料をご覧になれます。)

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kurashi/anzen/anshin/toranomaki.files/bouhan_pato.pdf

        以下の写真部分をクリックすると画像が拡大されます。


Keywords:練馬区、桜台親和町会、練馬区桜台2丁目、練馬区桜台3丁目、地域防犯・防火活動実施団体、地域パトロール団体活動紹介パネル展、防犯パトロールマニュアル、振り込め詐欺防止、開進第三小学校地域防犯防火連携組織


平成29年新年会開催(2017.1.14)
                        広報部

 平成29年1月14日(土)、午前11時より桜台親和町会新年会がJA東京あおば3階多目的室にて開催されました。
 本年は、新年会の開会前に宗家・神谷美保子氏率いる美剱舞パフォーマンス集団「桜月流美剱道」(おうげつりゅう ミツルギどう)のメンバー5名による剱舞が披露されました。披露に先立ち、神谷氏より美劔道とは、失われゆく日本のツルギの精神を復興し、そこに芸術性の息吹を加えて進化するツルギの可能性に挑戦する日本で唯一の剱舞の流派であること、また、剱を用いて、武術と舞をひとつに合わせたことが桜月流の最大の特徴であるとのご紹介がありました。この後、剱舞が行われましたが、メンバーの一人である第一師範の松木史雄氏は、大河ドラマ『真田丸』の主演 堺雅人さんの専属殺陣アドバイザー(殺陣振付と所作指導)をされた方で、振り付けについて世界的にも高い評価を得ているようです。 
 約20分間の華麗で日本の文化の神髄が詰まっている舞や立ち廻りを堪能したのち、新年会が開始され、まず最初に岡村町会長による以下のような新年のご挨拶がありました。
 年頭にあたり、二つの事が気になりました。一つ目は「災害は忘れないうちにやって来る」。阪神淡路大震災や東北大震災の記憶も冷めやらぬなか、昨年は熊本地震に見舞われました。また、アメリカ大統領にトランプ氏が就任し、とんでもない社会的災害?が起こる危うさも出てきました。気をゆるめず、様々な災害への備えを充実させたい。
 二つ目は、大量の情報があふれる社会の中で、本物の情報は何かということが見失われがちである。本年も正しい情報を適切に判断しながら町会活動を前進させる方向で頑張りたい。
 町会長のご挨拶後、東京福祉会様や親和クラブ様からのご挨拶および地元の衆議院議員、都議会議員、練馬区区議会議員などの来賓の方々からも活動近況報告とともにご挨拶を賜りました。
 この後、大阿久前町会長の音頭で全員による「大笑い」の唱和と乾杯で新しい年を祝福し、懇親会が始まりました。続いて行われた恒例のビンゴゲームでは古澤さんと近松さんおよび総務部の方々が世話役となり新年会を盛り上げて頂き、楽しいひとときを過ごすとともに、町会員同士の親睦を深めておられました。
 会の最後に町会員の岡村様のご発声で一本締めを行い、午後2時少し前にお開きとなりました。
新年会にご参加頂きました皆様(39名)および準備をされました役員の皆様、有難うございました。

追記1:新年会の会場にて桜台親和町会地域猫研究班の活動に対する募金を行いましたところ、有志の方々から3460円の寄付を頂きました。皆様の暖かいご支援に感謝致しますとともに厚く御礼を申し上げます。また、会場設営に当たり町会員の練馬放送様のご協力を頂きました。合わせてお礼申し上げます。
追記2:以下の下線を引いた青字の文字部分をクリクすると、桜月流美劔道様および練馬放送様のホームページをご覧になることができます。

桜月流美劔道様: http://o-getsu.jp/

練馬放送様:  https://nerimabroadcast.jp/

            桜月流美劔道の方々による劔舞

 

      以下のそれぞれの写真をクリックすると拡大されます。


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2016年年末警戒パトロールが行われました。(2016.12.28)
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 毎年恒例の年末警戒パトロールが12月28日(水)、午後7時より開催されました。
 当日、詰所のテント設営時(午後4時ころ)には冷たい北風が吹き付け、肌寒い状態でしたが、午後6時過ぎに風が少し落ち着き、開始時刻には50名の町会員(パトロール隊員、レスキュー隊員ら)が三丁目森公園に集合してくれました。また、普段の防犯・清掃パトロールに参加してくれている開進第三小学校6年生の男の子も今年始めて、年末警戒パトロールにも参加してくれました。
 岡村町会長および山田防犯部長のご挨拶の後、AからDの4ブロックに別れ、パトロールに出かけました。各ブロックはそれぞれ、拍子木を鳴らしながら「火の用心」や「振り込め詐欺にご注意」などの防犯・防火の標語を呼びかけながらパトロールを行いました。
 7時半過ぎに、各ブロックとも三丁目公園に戻り、温かい豚汁とおにぎりを頂き、しばし、一年の労いと懇親を行いました。8時少し前に、練馬消防署長が激励に来られ、ご挨拶と労いのお言葉を頂いた後、解散となりました。
 ご参加頂きました皆様、お疲れ様でした。

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秋の全国交通安全運動活動実施 (2016.9.21~9.30)          

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 2016年9月21日より秋の全国交通安全運動が開始されました。桜台親和町会が練馬区交通安全協会桜台支部の幹事のため、桜台1丁目町会、桜台2・3丁目町会の交通安全の担当の方々とともに、開三小学校前の交差点脇にテントを設置し、この期間、毎日、交代で横断歩道での旗振りと歩行者等の見守りを行いました。今回の運動の重点は、高齢者の交通事故死者数が、交通事故死者数全体の約半数を占め、その減少が強く求められていることから、「子供と高齢者の交通事故防止」を運動の基本としています。全国重点としては、自転車の安全利用の推進(特に、自転車安全利用五則の周知徹底)、後部座席を含めた全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底飲酒運転の根絶となっています。

 この運動期間中の9月26日に文京区大塚の靴販売店に軽トラックが突っ込みました。この事故で、歩道で信号待ちをしていた自転車の男性(82)が巻き込まれ、病院に運ばれましたが、心肺停止の状態とのこと。今後、このような事故が繰り返さないように、交通事故防止の徹底にご協力頂きたくお願い致します。

  以下の写真をクリックすると拡大されます。 

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台風10号接近の中、夏期特別パトロールが開催されました。  (2016.8.28)
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 2016年8月28日、午後8時より三丁目森公園にて、夏期特別パトロール(レスキュー隊と合同)が実施されました。午後4時ころ、テントを設営した時点では、曇り空でしたが、パトロール開始時間に小雨が降り出しました。 雨にもかかわらず、約30名の町会員が集合し、練馬警察署の方のご挨拶の後、A~Dブロックに分かれ、町内の見回りに出かけました。
 一緒にパトロールを行った練馬警察署の方のお話ですと、練馬区内で平成28年7月までに、約60件弱の侵入窃盗がおきているとのことでした。
 台風10号が接近中でのパトロールでしたので、早めに切り上げ、8時半ころ終了致しました。 参加のパトロール隊員、レスキュー隊員および町会員の皆様、お疲れ様でした。

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第11回開三中近隣地域合同防災訓練開催 (2016.7.9)
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 2016年7月09日(土)、午前9時より、開進第三中学校および近隣地域が一体となった第11回開三中近隣地域合同防災訓練が行われました。
当日は、生憎、朝から雨模様でしたが全校生徒、教師、PTA,練馬区防災課、練馬警察署・消防署および学区域の近隣5町会・自治会の方々約650人が訓練に参加されました。
訓練の目的は
1. 生徒の地域防災意識の向上と、防災資機材操作技術の習得
2. 地域防災活動の担い手の育成
3. 参加町会自治会地域における震災対応態勢の整備・地域防災力の向上
4. 避難拠点を含む地域全体としての基本的震災対応手順の作出と共有化  です。

 訓練内容は、例年のごとく、1年生は防災マップ作成訓練、2年生は校庭訓練で、1)初期消火訓練、2)資機材操作訓練、3)備蓄倉庫見学、4)簡易担架組立訓練、3年生は校外訓練で、1)各地域に入り、被災現場情報収集訓練、防災資源確認(街頭消火器)、2)応急救護訓練、3)被災者・避難者担架搬送訓練、4)配給食訓練(クラッカーの配給訓練)の予定でしたが、当日は朝から雨天となり、3年生の郊外訓練は情報収集活動のみとし、応急救護訓練と担架搬送訓練は開進第三中学校体育館内で行なわれました。
 桜台親和町会地域での訓練に参加した3年生は、4班に分かれ、第一次避難(訓練)場所に入り、町会のレスキュー隊の方々と合流し、説明を受けた後、2人1組となって「火災発生」や「家屋倒壊」の被害現場標識や街頭消火栓を探してまわりました。該当の被害現場標識や消火栓を見つけると、住所、名前、被災内容を「被災現場情報カード」に書き込み、第一次避難場所に持ち帰り、持ち寄られたカードは、もう一枚のカードに同じ内容を転記し、そのうちの1枚を避難拠点に報告する方法で訓練を行いました。
 途中で、雨が大変激しくなってきましたが、生徒の皆さんはこの悪天候にもめげず、傘をさしながら一生懸命情報収集をしてくれました。
 開三中体育館に戻ってからは、午前11時半頃まで応急救護訓練と担架搬送訓練を行い、その後、訓練閉会式において避難拠点運営連絡会長(岡村会長)からねぎらいのお言葉があり無事訓練を終了しました。
 生徒の皆さん、関係者の皆さん、本当にお疲れさまでした。
 訓練時の様子が、開進第三中学校のホームページにも掲載されておりますので合わせて御覧願います。

http://cms.nerima-tky.ed.jp/swas/index.php?id=207&frame=frm5710405a4b47a

 

開三中避難拠点近隣地域合同防災訓練に参加して

                   開進第三中学校2年3組
                        宅間 遥菜


 私が今回の合同防災訓練でのお話を聞いている中で、印象に残った内容があります。それは、避難拠点では私達の世代が中心となって動かなければいけないということです。実際に東日本大震災や熊本地震でも、同じ世代の子達が率先して手伝っているのをニュースで見て知っていたので、より意識が高まりました。
 いずれは、東京にも首都直下型の大きな地震が来ると言われています。いつくるか分からないこの地震にも、今回学んだことを生かして、普段からしっかりと備えていきたいです。また、もし避難拠点に避難することがあったら、自分でできることを探して積極的に動けるようにしたいです。

 

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警視庁生活安全部長ならびに東京防犯協会連合会会長より感謝状が授与されました。(平成28年6月17日)

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 桜台親和町会は日頃から地域の安全・安心に取り組んでまいりましたが、その功績を認められ、平成28年6月17日(金)、地域安全運動を積極的に推進し、安全で明るく住みよい街づくりに貢献した地域安全運動功労団体として、警視庁生活安全部長ならびに東京防犯協会連合会会長より感謝状が授与されました。

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平成28年度 練馬区環境功労者(団体)として表彰されました。

                             広報部

 平成28年5月17日 練馬区立区民・産業プラザ Coconeriホールにて平成28年度 練馬区環境功労者表彰式が開催され、桜台親和町会は、表彰部門「環境美化・地域清掃」において環境美化推進地区として表彰を受けました。

 練馬区では練馬区における環境事業の推進に功労のあった個人または団体を表彰し、その功績をたたえるとともに、広く区民の方に環境に対する意識の高揚を図ることを目的として、環境功労者表彰を行っています。これまで、「環境清掃リサイクル功労者表彰」が設けられていましたが、環境行政に関する顕彰関係について、更なる協働を推進するため、緑化功労者表彰を加え一本化し名称を変更し、選定内容・授与基準年数を精査し、原則10年以上とし、選定内容・授与基準年数に合致した場合は、その時点で表彰の対象としたとのことです。

 今年度は、練馬区全体で147団体が3部門の表彰を受けましたが、桜台親和町会を含む20町会が、環境美化推進活動・地域の清掃活動に貢献し、顕著な実績をあげたとして、環境美化推進地区として表彰されました。桜台親和町会では環境衛生部が中心となり、しいのみ公園および三丁目森公園の花壇を長年に渡り管理し、町内の美化に努めるとともに、防犯部/環境衛生部が街頭清掃パトロール(2-3回/月)を実施してきました。これらの活動が評価され、区長より感謝状を贈られました。この表彰を機に新たな気持で環境美化の意識向上に取り組んでいく所存でおりますので、町会員の皆様による更なるご協力を頂ければ有り難く存じます。

Keywords: 桜台親和町会、練馬区桜台二丁目、練馬区桜台三丁目、練馬区環境功労者表彰式、環境美化・地域清掃部門、環境美化推進地区、区長からの感謝状

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町会バス旅行に参加して(2016.4.13)

                           光野 暁

 毎年恒例の町会主催の「日帰り研修バス旅行」が2016年4月13日(水)に催されました。当日の天候は曇りで今にも雨が降り出しそうな雲行きでしたが、皆さんの集合は早く、午前8時前には全員集合して、7時58分にバスは集合場所の桜台2丁目サンクス前を出発しました。バスが環七にさしかかった頃、音もなく車内にモニターが降ろされてNHKの連続テレビ小説「とと姉ちゃん」が放映され、終了後に幹事の方から挨拶があり、なごやかなムードの中で旅がスタートしました。
 ところが天候はあいにくの雨模様となり、大粒の雨がバスの窓を打ち始めました。しかしながら皆さんの願いが天に通じたのか、「談合坂SA」では薄日がさす空模様に変わり、以降傘はいらなくなりました。やがて、研修目標の「山梨県立リニア見学センター」でリニアモーターのしくみを見学し、目の前を走るリニアモーター列車の余りの速さと迫力に一同、驚きの声を挙げました。
 次に「桃源郷公園」では全員記念写真を撮り、高台から周囲に広がる満開の桃畑、さながらピンクの雲がたなびいているような景色を楽しみました。次に「笛吹川フルーツ公園」で桃源郷の風景を楽しみ、その後に養老酒造の「櫂」で昼食となりました。酒粕を使った料理は大変おいしく、また、下戸の私は手を出しませんでしたが、有志の方々は売るほどある日本酒を楽しんでおられました。昼食を堪能した後、バスは甲斐武田氏の菩提寺「恵林寺」に到着。本堂を参観、うぐいす張りの廊下を通り、武田氏の領国経営等についても学びました。
 最後に「マンズワイン勝沼ワイナリー」を訪れました。最初にVTRの上映があり、工場内の設備の説明を受けながら見て廻り、実際にワインを詰めて熟成中の樽やビンの状態も見学しました。最後の販売コーナーでは赤や白のワインにみならず、ゆずなどのお酒やジュース類も試飲することが出来、皆さんは大いに試飲され、それぞれのワイン等のうちから気に入ったものを求めておられました。私は一口二口試してみましたが、味の違いは判るのですが、どれが一番口に合うのか判らずじまいで、土産物としてのワインは諦めて他の品物を土産物にしました。
 帰路は勝沼インターより中央高速道に入り、18時30分頃に無事にサンクス前に到着後、忘れ物点検をして解散となりました。最後になりましたが、プロの添乗員以上の各種お世話をいただきました幹事の古澤様、柄本様には心よりお礼を申し上げます。