町内の出来事、区からのお知らせなどを掲示しています。

開進第三小学校防犯防火連携組織による合同パトロール実施

                            広報部

 開進第三小学校防犯防火連携組織は2016年11月2日(水)午後3時20分から4時まで、開三小通学路の周辺パトロールを行いました。
 参加団体は開三小、同PTA、栄町町会、桜台一丁目町会、桜台二・三丁目町会、桜台親和町会、開三小校外委員、練馬区立小学校PTA連合校外補導委員所属校、練馬区教育委員会、練馬警察署生活安全課および練馬区危機管理課で、午後3時に練馬区開進第三小学校校庭に集合しPTA会長、練馬区危機管理課等のご挨拶ののち8コースに別れ、通学路をパトロールしました。
 桜台親和町会からは岡村町会長および防犯部の役員など計6名が参加し、町会エリアの2コースのパトロールを担当しました。参加されたPTAを始めとする関係者の方々は危険箇所の確認やその場所での事故内容の情報共有およびひまわり110番の掲示がされている家の確認を行うとともに、途中、小学生が数人遊んでいる場所では不審者などに対する注意の声掛けをしながらコースを見回りました。
 寒さも増してきたこともあり、パトロール後、小学校多目的室に再集合し、校長からの労いのお言葉を頂いた後、アンケートを提出し、解散となりました。
「地域のことは地域で協力して守る」という考え方に基づき、小学校区の学区域を単位として各地域団体が集まり、子供の安全についての情報交換や今後の見回り活動等を今後も継続して実施することが必要です。町会員の皆様の連携とご協力をよろしくお願い致します。

Keywords:桜台親和町会、開進第三小学校防犯防火連携組織、周辺パトロール、防犯部

2016年度 町会地域猫研究班の活動について

                            町会地域猫研究班 長嵐 大朔

 それは4月30日の定期総会から始まりました。総会に先立ち練馬区保健所の担当者から、近年異常繁殖により糞尿などの被害が多く、近隣から頻々と苦情が寄せられている「飼い主のいない猫」の対策について、次のようなお話しがありました。
 即ち「地域住民、ボランティアおよび行政の三者が協力して取り組む「地域猫活動」により、猫のトイレ、エサおよび繁殖などを適切に管理して、猫によるトラブルを減らし、人と猫が共生する地域づくりをしてゆくことが大切である」というものでした。

 具体的な方策としては「練馬区 飼い主のいない猫の地域猫活動ガイドライン」としてまとめられていますが、その要点は次の通りとなっています。

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1.地域の問題としてみんなで考え、取り組みましょう。
 猫が好きな人と嫌いな人が対立していても問題は解決しません。地域環境を改善するためには多くの人がともに考え、取り組んでゆくことが大切です。

2.去勢・不妊手術をしましょう。
 これにより地域の猫の数が少しずつ減ってゆきます。また、性質がおとなしくなり、発情期の鳴き声やテリトリー誇示のための強烈な尿の臭いもなくなります。

3.糞尿の被害を減らしましょう。
 猫の被害の多くは糞尿によるものです。地域の方に協力いただき、目立たない場所に柔らかい土や砂利で猫のトイレを用意して、糞尿の被害を減らしましょう。

4.適切なエサやりをしましょう。
 エサは決まった時間に適切な量を与え、食べ終わったら片付けましょう。置きエサは不衛生なうえに、街の美観を損ないますので止めましょう。無責任なエサやりにより子猫がどんどん生まれるようになると、猫は地域の嫌われ者になってしまいます。

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 このガイドラインに基づき「練馬区 飼い主のいない猫対策要綱」が定められていますが、この要綱の骨子は一定のグループを「練馬区 地域猫推進ボランティアグループ」として登録して、その活動に際して行政が各種の支援をするというものです。
 そこで町会の中に7名の構成員からなる「桜台親和町会 地域猫研究班」を結成して申請書を提出したところ、6月30日付で同ボランティアグループとして登録認定を受けました。そこで7月より4台の捕獲ケージを練馬区から借りうけ、猫の捕獲(Trap)と去勢・不妊手術(Neuter)および元の場所に戻す(Return)作業を始めました。(これは頭文字をとってTNRといわれています)
対象地域としては総会時にお見えになり、野良猫対策について強い要請をいただいたライオンズシティー様周辺を当面の捕獲地域とし、捕獲方法については「NPO法人 ねりまねこ」の方式にならいました。
 こうして7月から9月にかけて計6回、合計猫21匹のTNRを行いました。21匹のうちオスは7匹、メスは14匹でしたが、子猫を除く成メス11匹のうち6匹は授乳中(子育て中)であり、当地区ではかなりの勢いで野良猫が繁殖中であることが分かりました。また障害のある猫を保護したり、子猫では里親を探して引き渡すなどの保護活動も実施しました。(下表参照)
 手術済の猫では判別のためオスでは右、メスでは左の耳にカットを入れていますが、
5回目や6回目の捕獲ではカットのある猫が掛かることが多く、これは当地区では捕獲作業が一定の成果を挙げた結果と思われます。しかしながらこの春に生まれた子猫が成長して繁殖できるようになる秋冬期には、再度TNRが必要になるのではと思われます。

       以下の各画面をクリックすると拡大できます。

Keywords:練馬区桜台、桜台親和町会、桜台2丁目、桜台3丁目、地域猫研究班、TNR、飼い主のいない猫


桜台地区区民館 木原館長からの着任のご挨拶

平成28年3月31日付け退職されました高澤館長の後任として、平成28年4月1日付けで着任いたしました木原と申します。
地域のお子様から高齢者の方まで、さまざまな方が気楽に親しみやすく、ご利用できる館運営を目指していきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。



合同パトロール 11月2日に実施(2016.5.23)
(開三小防犯防火連携組織)

                 桜台親和町会長 岡村 宏平

(本記事は2016年2月18日に開催された開進第三小学校防犯防火連携組織発足記事の続報です。) 

 開進第三小学校防犯防火連携組織は2016年5月23日、28年度第1回会議を開き、11月2日(水)午後3時20分から4時まで、開三小通学路の7コースで周辺パトロールを実施することを決めました。
 参加団体は開三小、同PTA、栄町町会、桜台一丁目町会、桜台二・三丁目町会、桜台親和町会、練馬区教育委員会、練馬警察署、練馬区危機管理課で、各町会は5人ほどの参加を求められています。土屋校長は「地域をあげて児童の安全を確保したい」と成果を期待しています。

Keywords:桜台親和町会、開進第三小学校防犯防火連携組織、パトロール実施

開進第三小学校地域防犯防火連携組織発足(2016.2.18)
                桜台親和町会長 岡村 宏平

 子供の安全を確保するため、学校と町会等の地域住民、練馬区、練馬警察署が協力して連携体制づくりを目指す開進第三小学校地域防犯連携組織の初会合が、2016年2月18日、同校で開かれました。
 練馬区内小学校65校中23番目に発足したこの組織は、開三小、同PTA、栄町町会、桜台一丁目町会、桜台2・3丁目町会、桜台親和町会、開三小校外委員で構成されています。 発会式には練馬区危機管理課、練馬警察署生活安全課からも担当者が出席、メンバーの学校、PTA、各町会から地域防犯の取り組みについての現状報告がありました。今後、子供がいざの時に救助を求める「ひまわり110番」等を活用した子供の安全確保に万全を期す考えです。次回は11月に合同パトロールを予定しています。
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広報部追記:練馬区 危機管理室 安全・安心担当課が平成24年12月12日に発信した「地域防犯防火連携組織について」(PDF版)を以下のURLをクリックすることによりご覧になることができます。

https://www.city.nerima.tokyo.jp/kusei/kaigi/bohan/anan_kyogikai/06616721120130.files/6rennkeisosiki.pdf

また、練馬区発行の「防犯・防火ハンドブック」平成27年度版(PDF版)の24~25ページにごく簡単ですが地域防犯防火連携組織についての記事が掲載されておりますので合わせてご参照下さい。以下の青字のURLをクリックするとご覧になることができます。

http://www.city.nerima.tokyo.jp/kurashi/bosai/bohan/handbook.files/

hanncdobukku.pdf

Keywords: 桜台親和町会、練馬区桜台、地域防犯防火連携組織発足、練馬区危機管理課、練馬警察署生活安全課、ひまわり110番、子供の安全確保、合同パトロール